溶連菌感染症(小児)ヨウレンキンカンセンショウ(ショウニ)

感染して潜伏期を数日おいて、幼児や学童児では発熱、咳、のどの痛みから発症することが多くみうけられます。頭痛や倦怠感、食欲不振、腹痛などの訴えが伴うこともあります。そういったかぜに類似した症状からはじまりますが、多くの子どもたちはかぜの時よりのどの痛みを強く訴えることが多く、また発熱も高熱であることが多いのが特徴です(年長児では頭痛の訴えも多くみられる)。そういった場合、咽頭の所見としては、咽頭粘膜の赤みが非常に強く点状出血を伴っていることがあります。また苺舌(いちごじた)といって舌の表面がブツブツして鮮やかな赤みをもみうけられます。扁桃腺が腫れ、かつ白色から黄色がかった膿(うみ)のようなものが付着していることもあります。さらに首のリンパ節が腫脹(しゅちょう)することもあります。

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