リウマチ性多発筋痛症リウマチセイタハツキンツウショウ

【どんな病気】
リウマチ性多発筋痛症は、リウマチという名前が使われていますが、関節リウマチとは違う病気です。とくに60歳以上の高齢者に起こる原因不明の病気で、体幹に近い部分の筋肉の痛みやこわばりが主な症状の慢性炎症性の疾患です。

【原因】
原因は不明です。20%前後の患者さんには側頭動脈炎(そくとうどうみゃくえん)(巨細胞性(きょさいぼうせい)動脈炎)という膠原病(こうげんびょう)疾患を合併することが知られています。

【症状】
症状は、急に始まることが多く、治療しないとそのまま続くため、数カ月にわたって徐々に進んだようにみえることもあります。

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