肝硬変カンコウヘン

肝硬変はどんな病気?
なんらかの原因で肝細胞(肝臓を構成し、肝臓の機能を実質的に担っている細胞)が壊れると、そこに線維(抜けた空間を埋める支持組織)が増えて、肝臓が文字通り硬くなります。これが肝硬変といわれる状態です。


肝硬変の症状
肝細胞の並び方や構成が変化し、再生結節と呼ばれるごつごつとして5~20mmのしこりができてきます。肝硬変になると、肝細胞が減少し、残っている肝細胞も線維に囲まれるために、血液から十分な酸素と栄養素の供給を受けられなくなり、機能が低下します。また、線維が増えて硬くなるために、肝臓全体の血液が流れにくくなり、血液の循環障害をおこします。

肝硬変の初診に適した診療科目

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