股関節唇損傷コカンセツシンソンショウ

股関節唇損傷はどんな病気?
股関節の動きを安定させるクッションの役目をしている軟骨(股関節唇)が、切れたり裂けたりしてスムースな動きができなくなり痛みを生じる病気です。患部が小さく、レントゲンや通常のMRIでは画像に写らないため正確な判断ができないことがあり、 椎間板ヘルニアや座骨神経痛に間違えられる場合があります。国内の潜在的な患者数は5,000~数万人いると見られている。


股関節唇損傷の症状
痛みがあっても2~3ヶ月安静にして、痛みを引き起こす動きを控えれば症状は治まることがある。

股関節唇損傷の原因
運動のしすぎで損傷が多発りする場合が大半で、40歳代が最も多く、次いで30歳代、10歳代、50歳代の順になります。10歳代の損傷の直接の原因は、サッカーやラグビーなどの激しい運動がほとんどで、30歳代~50歳代は、ランニングとゴルフが圧倒的に多い。 

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