トンズランス感染症トンズランズカンセンショウ

トンズランス感染症とは、水虫の原因になる白癬菌の仲間で、「トリコフィトン・トンズランス」が原因です。 一般的な水虫菌と違って足には感染しにくく、頭、顔、首、上半身などで発症することが多いです。感染するとかゆみや発疹などの症状が出ます。症状が半年ほどで治まっても、角質層などに菌が潜んでいて、感染源となります。ひどい場合は頭部が膿んで腫れ上がり、頭髪の一部が失われることもあります。正しく治療すれば、大半は完治します。湿疹と間違えて炎症を抑えるステロイド剤などを塗ると症状を悪化させる場合もあるので注意が必要です。

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