閉じこもりトジコモリ

閉じこもりはどんな病気?
現在、閉じこもりと言われる人たちが増えています。自分の部屋から全く出ることがないタイプや家族が寝静まった後、ひっそりと家の中に出るタイプ、あるいは近所のコンビニ程度は出かけるタイプなど様々です。いずれにしても、昼夜逆転しており、刺激の多い昼間は寝ているのが特徴です。ちょっとした挫折からひきこもることもあり、原因は様々です。


閉じこもりの症状
閉じこもりとは、いわゆる引きこもりのことで自宅以外に活動空間がなくなり家族以外と接することが無いため社会的に孤立し、コミュニケーション能力が著しく低下し、やる気が全く起きてこずに最終的には寝たきりになる症状を伴うもののことをいいます。この治療には、対面治療でメンタルを強化しいろいろな人と接することで社会性を取りもどす必要があります。

閉じこもりの原因
若者・中年者と高齢者の閉じこもり(ひきこもり)になってしまう原因は微妙に違います。若者の場合は、学校のいじめや勉強についていけず面白くなかったり、中年の場合だと人間関係や仕事のストレスが大きな要因です。対して高齢者が閉じこもってしまう要因は、歩行能力等の身体的な事や、転倒不安等による精神的な事、高齢を理由に集団活動への不参加等の社会的な事とされています。

閉じこもりの検査と診断
閉じこもりをする人に関して、一般的な精神の病気で言えばいわゆる引きこもりです。職場や学校に行きたくないなどの精神に関する疾患と診断されるケースが多いです。検査方法としては、病院の精神科で患者の精神に関する検査を専門医が行います。また、家から一歩も出られない人は、専門医が直接的に引きこもりの患者の元にいって検査を始めます。

閉じこもりの治療方法
閉じこもりの治療法とは、まず精神的な治療が必要になりますので精神科で行います。まず患者に対して様々な問診を行い何故そうなってしまったのか、等の理由を見つけ出します。症状の度合いにより精神安定剤等の薬を使用する場合もあります。そして薬を服用しながらの社会復帰をすすめていきます。これは医師のカウンセリングと患者の努力で治療をしていきます。

閉じこもりの初診に適した診療科目

閉じこもりの専門外来

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