甲状腺機能低下症と妊娠コウジョウセンキノウテイカショウトニンシン

甲状腺機能低下症と妊娠はどんな病気?
甲状腺機能低下症は、甲状腺の働きが低下し、甲状腺ホルモンの産生が不十分になる病気で、身体機能がゆっくりと低下していきます。


甲状腺機能低下症と妊娠の症状
脳が働かずに眠気が強くなったり、物忘れが多くなります。 話し方もゆっくりになり、やる気もでません。この症状からうつ病と診断されていることもあります。また顔がむくんでいる、肌や髪につやがなくなる、便秘や冷え性になりやすい、といった症状が現れます。卵巣の機能が低下し、心臓の動きもゆっくりになります(徐脈)。妊娠中のホルモン動態については、甲状腺機能低下症は全身の代謝が落ちる病気なので妊娠しづらく、妊娠しても、むくみによる体重増加があると思われます。 妊娠中は、普通の方でもむくみやすくなりますから、この部分は要注意かと思います。

甲状腺機能低下症と妊娠の初診に適した診療科目

甲状腺機能低下症と妊娠の専門外来

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