青あざアオアザ

青あざはどんな病気?
青あざとは、皮膚の表面上に青く現れ変色したもののことを言います。主に後天性のあざのことで、打撲などによる皮下出血などから発症します。また、メラニン色素を生産する色素細胞が増加して起こる場合もあります。治療法は、主に自然治癒であざが消滅するので放っておいても治ります。しかし、自然消滅しないあざは、レーザー治療などの手術といった治療を行います。


青あざの症状
青あざは皮膚の内部で内出血が起きている症状で、内出血が起きていることで皮膚が変色して見えています。内出血の具合によって色が変化していき、何もしなくても自然に色は消えていきます。内出血がひどい段階では赤っぽい色ですが、状態が落ち着いてくると青くなり、やがて黄色を経て色がなくなります。青い色は目立つのであざの代名詞的な状態です。

青あざの原因
青あざの原因としては、一番大きいのはどこかにぶつけたり、転んだりした際の外的要因によってできるということでしょう。ちょっとつまづいただけだったり、自分としては痛みを感じないくらいのぶつかり方だったとしても、外傷としては色濃く残ってしまうということがよくあります。また、ぶつかったりした記憶がないのにできている場合は血液などの病気の可能性もあります。

青あざの検査と診断
青あざの検査方法には一般的に特別な検査は行われないです。まず何故あざが出来たのかの原因を質問します。それが打つ等の外部からの衝撃により発生したものならば、外部からの衝撃による皮膚内部の内出血と言う事になります。人の皮膚に青いあざが出来るのはまず外部からの強い衝撃によるものが殆どです。青いあざが出きた理由があればそれは衝撃による内出血となります。

青あざの治療方法
青あざの治療法は、レーザー療法によって対処できます。あざが出来ている部分に、メラニン色素細胞に対してのみ反応するレーザー光線を使用することによって、メラニン色素の細胞を破壊し、あざを解消していくことができます。また、外傷性のあざによる発症の場合には、患部のリンパ組織の流れを温熱療法などで活性化させることによって治療を促すことが可能です。

青あざの初診に適した診療科目

青あざに関する書籍はこちら


この病気についてのコメントなどございましたら、よろしくお願いします

このページの先頭へ