鶏眼トリメ

鶏眼はどんな病気?
鶏眼とは、暗い場所に入った時などに周囲が全く見えなくなります。これは症状が急に起こる事もあります。外出している時に日が暮れて暗くなると周囲が見えなくなるので大変不自由な思いをします。人の目は暗い場所でまたみもわずかに目は見えているものですが、この病気の場合は、全く何も見えない暗闇の状態になってしまうのです。しかし明るい場所なら何の問題も無く見えています。


鶏眼の症状
鶏眼の症状について説明します。まず、歩行開始後ならばどの年代でも発症します。発症しやすい部位として、足底の外周に近い部分などです。発症部分に垂直に圧力が加わると、激痛が生じる限局性の淡黄色、半透明な角質増殖病変が現れます。また、真ん中部分が硬くなっており、若干透明な芯を作ります。その他にも、角化は下側に伸長していきます。

鶏眼の原因
鶏眼は一般的には魚の目といいますが、足の裏や外側などにできます。原因は生活習慣によるものです。サイズの合わない靴を無理して長期間履いていたり、歩き方による癖や、姿勢の悪さもあります。また高いヒールの靴を履き、過度に体重がかかるため皮膚が角質化してしまいます。芯が皮膚の深くまで伸び、神経を刺激するので痛みが生じます。一度取り除いても、再発することが多いです。

鶏眼の検査と診断
鶏眼の検査方法とは、一般的には患部の状態をみれば直ぐに分かります。時に固く盛り上がった患部を切除して中の組織を検査する方法もあります。しかしこの症状は一般的にだれでもなりやすくポピュラーな症状なので特に難しい検査をする必要は無いです。発生した場所や患部の見た目で直ぐに判断が出来ますので診察を受けて直ぐに正式な病名が分かります。

鶏眼の治療方法
鶏眼の治療法として、患部の角質を取り除く方法があります。まず、病巣の表面を1ミリほど削り、痛みの箇所となっている中心の角質柱を円錐状に削り出します。この中心の角質柱は核出することも可能です。このあと、患部を液体窒素を浸した綿棒で、冷凍凝固措置を取ります。この処置を2週間おきにすることと、サイズと底の硬さが適正な靴を、摩擦の少ない靴下と共に履くことで患部の改善を行います。

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