おしるしオシルシ

おしるしはどんな病気?
おしるしとは、妊娠後期の女性に起こる出産の合図と呼べる現象です。子宮口が収縮、または開くなどの動きによって卵膜がはがれ出血し、卵管から分泌される粘液とともに出てくるものを言います。個人差があり、出血がごくわずかな場合、逆に鮮血で量も多いという方もいます。症状が見られてすぐに病院に行く必要もありませんが、出血が止まらない、体調がおかしいと感じたらすぐに病院に連絡しましょう。


おしるしの症状
おしるしがくると、一般的に、ピンク色や茶褐色のおりものが出てきます。これは少量の血性のおりもので、出てきてから約数日間以内には陣痛がくるかもしれないという印です。痛みはなく、生理の始まりや終わりのような粘性のあるおりものが出てくる場合もあります。しかし、その症状は人によって千差万別であり、色や血の混じる量なども人によって違います。

おしるしの原因
よく妊婦検診のあとにみられることがありますが、これは内診が原因の可能性がありますので、気をつけましょう。とても判断が難しいのですが、まったく違うものなので、慎重に様子をみる必要があります。そして、とても注意してもらいたいのが、大量の出血があった時です。おしるしで大量の出血があることはないので、その時は、すぐに病院に連絡しましょう。

おしるしの検査と診断
おしるしとは、妊娠が十ヶ月過ぎた頃、健診後に突然少し出血をすることです。この病気の症状は、痛みなどはないです。検査方法は、産婦人科に受診してもらうことが一番です。原因は、何らかの理由で膣内が傷つけられたことによるものです。治療法は、絶対に安静にすることです。この症状が出たら、破水などに注意して経過をみましょう。命にかかわるような場合ではないことが多いです。

おしるしの治療方法
おしるしに治療法は、ありません。出産が近づいてくると、子宮口が開き始めます。そのときに血液が混じったおりもののような液体出るのです。ですので、出産が近づいている証拠と言えます。そのあとに陣痛や破水に繋がることもありえます。もし、この症状が来たら、もうすぐ出産の合図ですの、心構えや出産の準備をすることをしておきましょう。

おしるしの初診に適した診療科目

おしるしの専門外来

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