肥満症(小児)ヒマンショウ(ショウニ)

肥満症(小児)はどんな病気?
脂肪組織が過剰になる病気です。


肥満症(小児)の検査と診断
肥満症の判定は、乳児の場合「カウプ指数=体重(g)×10÷身長(cm)÷身長(cm)」で算出します。また、幼児以上は「肥満度(%)={実測体重(㎏)-標準体重(㎏)}÷標準体重×100」で算出し、20%以上を肥満とすることもあります。 カウプ指数は乳児で22以上、幼児で20以上を肥満とします。

肥満症(小児)の治療方法
症候性肥満であれば、原因を特定し、その原因を解消するための治療を食事療法と合わせておこないます。単純性肥満であれば、食事や運動を含めた生活習慣を見直し、改善するようにします。軽度の肥満であれば、無理な減量をするよりも、現状よりも太らないように注意することで、成長とともに身長と体重のバランスがとれるようになります

肥満症(小児)の初診に適した診療科目

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