むくみムクミ

むくみはどんな病気?
「むくみ」とは、身体の冷えや水分不足から血流が滞り、老廃物が身体に蓄積され、それによって生じる身体全体(特に手先足先)がむくんだ状態になることです。症状の改善方法としては、栄養バランスの良い食事と水分を取り、毎日適度な運動をすることです。また、お風呂の中で手先足先から心臓の方向に向かってマッサージをすると身体を温めながら、蓄積された老廃物を流すことができます。


むくみの症状
むくみは誰にでも水分を摂りすぎたり、お酒の飲み過ぎによっても引き起こされる症状です。代表的な状態は、寝起きに顔が腫れぼったくなったり、足のふくらはぎがいつもより太くなっている等が上げられます。血流の滞りも同時に起こっている場合が非常に多いので、改善策としては湯船にゆっくりつかる、マッサージをしてむくんでいる部分をほぐすことです。

むくみの原因
むくみの原因には、水分や塩分の取りすぎ、長時間同じ姿勢での作業からくる疲労や寝不足などが、一般的に多いとされています。また女性の場合であれば、生理や妊娠、出産によっても起こります。そのため、様々なことが考えられますが、一過性のものもあれば内蔵疾患など何らかの病気によって起こるものもあるため、注意をしながら様子をみる必要があります。

むくみの検査と診断
むくみの検査方法は、一般人でも行うことができます。むしろ、相手の顔や身体をパッと見てみて一瞬で気付くこともあるくらいです。これは、体内の水分の移動がうまくなされていないことが原因で生じることが多いです。ここから、顔や身体が普段より膨張して見えるという症状が起こります。この膨張の度合いを見て、なるほどそれじゃないかといった具合にわかるわけです。

むくみの治療方法
むくみの治療法の基本は、皮膚の下にたまっている余分な水分を排出することです。運動やマッサージ、足湯などで血の巡りを良くすることで改善する場合があります。食生活の改善も有効です。芋類、きゅうりなどウリ科の野菜、豆腐や果物など、カリウムを多く含む野菜を積極的に摂取しましょう。海藻類にも水分代謝をスムーズにする効果があります。

むくみの初診に適した診療科目

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