軟性下疳ナンセイゲカン

軟性下疳はどんな病気?
軟性下疳菌は感染後7日以内に性器に壊死性の強い潰瘍をつくります。旧性病予防法の対象疾患でした。日本では症例は少なく、アフリカや東南アジアに多いです。

軟性下疳の症状
接触感染後1~7日の潜伏期を経て、生殖器に発赤、膿胞から潰瘍(下疳)を生じ、痛みや出血を伴います。

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