鉤虫症 (十二指腸虫症)コウチュウショウ

鉤虫症 (十二指腸虫症)はどんな病気?
長さ1cmほどの鉤虫が小腸や十二指腸などに寄生しておこる病気です。熱帯から亜熱帯の地域で多く見られ、日本ではあまり感染する症例は見られません。

鉤虫症 (十二指腸虫症)の検査と診断
海外から帰国した後、貧血の症状がでたら、この病気を疑う必要があります。特に、南米やインド、アフリカ、中国など農村に行った場合は注意が必要です。抗体による検査が有効とされていますが、診断を確定するには便の検査で虫卵がいないか調べます。

鉤虫症 (十二指腸虫症)の初診に適した診療科目

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