千代田区 心療内科 精神科 森田療法 脳波検査 認知行動療法 箱庭療法 カウンセリング 

飯田橋メンタルクリニック

〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-10 飯田ビル4F
公式情報 このビジネスはオーナーまたはマネージャーによって登録されています。
  • 夜間救急診療可
  • 休日診療可
  • 女医
  • 駐車場
  • カード可

飯田橋メンタルクリニックのアピールポイント

飯田橋メンタルクリニックは、JR中央線飯田橋駅から徒歩3分、東京メトロ東西線九段下駅から徒歩6分、都営大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩8分という通いやすい場所にあります。
院内は患者様が病院特有の緊張感を感じることなく安心して通院できるよう心落ち着く明るい作りとなっています。

飯田橋メンタルクリニックは、心療内科・精神科・神経科と脳波検査、カウンセリングを承っており、院長、スタッフ一同患者様ひとりひとりに合ったサポートをめざし診察、治療にあたります。長い間症状に悩みながらメンタルクリニックを訪れた経験のない方にも、メンタルクリニックの治療に限界を感じている方にもお応えできるよう日々研鑽を積んでいます。

飯田橋メンタルクリニックの中心的治療は薬物療法です。精神科薬物の急速な進歩により有効な薬物が各種あります。それらを使用することで体への負担が少なく症状の改善がみられるようになります。必要な場合はそれに加えて森田療法・箱庭療法・認知療法など精神療法も併用します。カウンセラーと共にご自身のことを見つめ、改善の糸口を見つけていくことが治療につながります。
患者様のどのようなお悩みにも真摯に向き合い、できる限りサポートしていきます。お気軽にお声かけください。

初診は全て予約制となっています。あらかじめご連絡の上お越しください。診療日は月曜日から土曜日、休診は月・木の午前と日曜・祝日です。木曜日は診療時間が20:00までとなっており、日中お忙しい方もお越しいただきやすくなっています。


メンタルクリニックになど自分は全く縁がない、と思われている方は多いと思います。
しかし、もしかしたら、長年、内科などの身体科や、鍼、灸などの代替療法におかかりの症状が、実はメンタルクリニックの治療で治るかもしれません。
現代では、メンタルクリニックにおける薬物療法が飛躍的に進歩しています。
一度お試しになってはいかがでしょう。
一方、すでに薬物療法を十分お試しになり、その限界を感じている方もいらっしゃると思います。
その場合には、精神療法やカウンセリングを試してみてはいかがでしょう。
さらなる改善が得られるかもしれません。
東京都千代田区にある飯田橋メンタルクリニックでは、
その、どちらのタイプの方のニーズにも応えられるような場であることを目指しています。

病院情報

病院・クリニック名 飯田橋メンタルクリニック
院長 三宅 永 三宅 永 医師紹介はこちら
所在地 〒102-0071
東京都千代田区富士見2-3-10 飯田ビル4F
最寄り駅
電話 03-3237-5558
診療科目
診療時間
時間
09:30~12:30
14:30~19:00
14:30~18:00
13:30~15:00
17:00~20:00
※金曜午後の診療時間は14:30〜18:00となっております。

※木曜日の診察時間は17:00〜20:00までとなっております。

※土曜日の午後の診察時間は13:30〜15:00となっております。

休診日について

日曜日・祝日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
交通手段 ・有楽町線 南北線 飯田橋駅B2a出口 徒歩3分・東西線 飯田橋駅B2a出口 徒歩3分・JR総武線 飯田橋駅西口 徒歩2分1Fドトールコーヒーのビル4F
特徴
出身医学部・歯学部
ホームページ

診療案内

当院での治療について
 
当院での治療について ~薬物療法と精神療法~
現代のメンタルクリニックの治療は、薬物療法が中心です。
当院では、森田療法や箱庭療法、そして認知行動療法などの精神療法を取り入れておりますが、それらも、十分な薬物療法を行ったあとで、薬物療法に併用する治療法としてお勧めしております。
ちょうど当院が開院した頃より、新規の向精神薬の発売があいつぎ、現在では、副作用が少なく、有効性の高いたくさんの種類の薬を用いることができます。
また、昔に比べて薬で治療できる病気の範囲も広がってきています。例えば、「パニック障害」や「強迫性障害」といった病気は、昔は薬物療法の対象ではなく、精神療法で治していく病気と考えられていました。しかし、最近では、これらの病気も、かなりの程度、薬が効くことが分かってきました。
さらに、精神療法と併用すると、より治療効果があがることが知られています。
昔に比べ、格段に進歩した、現代の薬物療法と精神療法を一度お試しになってはいかがでしょう。

次のようなことでお悩みの方はお気軽にご相談下さい。
○不眠などの睡眠の障害
○不安・緊張・焦燥感がつづいているとき
○発作性の動悸などの自立神経症状
○うつ状態や行動の変化など
○月経に伴う心理的、身体的問題
○原因不明の痛みや体調不良
 
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受付 診察室
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待合室 待合室
※診察室のドアなどにはめ込まれているステンドガラスはイギリスのアンティークのものです。
クリニックにいらした際は、どうぞご覧ください。
 
 
当院で行える検査について

一見、心の悩みからくる症状に見えて、実はその根底に脳神経系の病気が隠されている場合があります。 また、突然気を失った、という症状があるときにも脳の検査が必要です。当クリニックでは脳波検査が施行可能で、脳神経系の病気の早期発見に努めています。 脳波異常がみられたことをきっかけに、ADHDなどの発達障害がみつかることもあります。
 
当院で行える精神療法について

森田療法は特に不安障害に有効です。症状を無くす治療法ではありません。しかし、症状に捉われるがゆえに、立ち行かなくなってしまった生活を立て直していくためには効果的な治療法です。もし外来での治療のみでは改善がみられない場合には、自助グループや、森田療法専門の入院施設を紹介させていただきます。
箱庭療法は、砂箱に動物や植物、人間や建物などのミニチュアを並べてゆく治療法です。言語を使わない表現をすることにより、自己治癒力が発揮されることを助けていきます。
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認知行動療法とは、外的な出来事が感情や身体反応を引き起こすのではなく、そうした出来事をどのように認知するかによって身体反応や感情、行動が異なってくるという理論に基づいた心理療法です。カウンセリングでは、その認知のあり方(物事の捉え方、考え方)を患者様と一緒に検討・検証し、問題行動の修正および問題解決を行なって気分を改善させていきます。

※これらの治療法は、それが合わない方もいらっしゃるため、ご希望の方に必ず施行できるものではありません。ご来院のうえ、医師にご相談下さい。
 
当院にいらっしゃる方の多い
病気について

パニック障害
突然に、何のきっかけもなく、動悸や息苦しさ、激しい恐怖感などに襲われる「パニック発作」という症状が繰り返し起こる病気です。めまいや吐き気、手足の震えなどの身体症状も出現するため、からだの病気を疑っ て内科を受診される方も多く、異常がないといわれるだけで適切な治療を受けず、徐々に症状を悪化させていくケースが多くみられます。パニック障害は実は、それほどめずらしい病気ではなく、アメリカでは100人に3人の割合で発症しており、日本でもほぼ同率の患者さんがいると考えられています。今後、パニック障害に対する認識と理解が深まってくれば、患者数はさらに多くなると考えられています。
パニック障害は治療を受けないで放っておくと慢性化する場合がありますが、決して特別な病気でもありませんし、効果的な薬物療法やも精神療法があります。できるだけ早くご相談ください。
 
うつ病
風邪を引いたら、熱が出て、頭が痛くなり、盲腸になったらお腹が痛くなります。人のからだは病気にな ると何らかの症状が現れてきます。うつ病でもこれと同じようにさまざまな症状が現れるのです。ただし、うつ病が他の病気と違うところは、こころとからだの 両方に症状が出ることです。
こころの面に出る症状は、「憂うつ感」「興味・関心の低下」「気力の低下」などです。これらの症状は、単なる心の問題(気持ちの持ちよう)として考えられがちですが、実は、脳の失調に起因する病気なのです。
からだに出る症状にはさまざまなものがあります。もし、原因不明の痛みや体調不良が、2週間以上もずっと続いていたら、うつ病を疑ってみて下さい。まずは、一度ご相談ください。


 
診察時間
診察時間
診察
時間
午前
/
随時
受付
随時
受付
/
随時
受付
予約制
/
午後
予約制
予約制
予約制
臨時受付
17時~20時
予約制
18時まで
予約制
13時半~15時
/
初診は、全ての時間帯で予約制です。電話で予約をお取りのうえ、お越しください。
再診は、表の「随時受付」の時間帯では、来院された順による順番制、 その他の時間帯では予約制です。あまりお待ちになりたくない場合は、 午後の再診をお選び下さい。
 
診察を受けるにあたってのお願い
1)
当院では、初診時には原則的には『診断書』を書きません。
治療目的でなく、診断書のみご希望の受診はご遠慮ください。
2)
当院では、脳波検査および血液検査以外の検査はできません。
身体疾患の疑いがあるときは、まず症状に応じた病医院を受診し、紹介状をご持参のうえ当院を受診されるようお勧めします。
3)
初診は、午前中、午後とも枠がありますが、上記のため午前中の予約時間は、ある程度時間がずれる可能性がございますのでご了承ください。午後の初診であれば、あまりお待たせすることがないと思います。
 
  休診日  日曜日・祝日   各曜日の診療内容および検査について
 

当院では、森田療法・認知行動療法・箱庭療法の精神療法を取り入れております。

【森田療法】 
森田療法は、日本で生まれた治療法で、日本人の心になじみやすい精神療法です。不安や恐怖を排除するのではなく、あるがままに受け入れることで、本来の健康的な生き方を体得しようというもの。不安や恐怖にとらわれ、立ち行かなくなった生活を立て直すのに役立ちます。

【認知行動療法】
外的な出来事そのものが不安や身体反応を引き起こすのではなく、「起こったことをどう認知するか」が左右するという考えに基づいた精神療法です。専門のカウンセラーが、物事の捉え方を患者さんと一緒に考え、問題行動の修正、問題解決を行い、気持ちを楽にしていきます。

【箱庭療法】
言葉では表し難い気持ちを表現してもらうためのもの。砂箱に、人や動物、建物などのミニチュアを並べ、情景や風景を作ってもらいます。無意識に溜め込んでいる感情を、外に出すことで、心が整理され、生活に新たな変化が生まれることがあります。

【脳波検査】
一般的な心の病気では、脳波に異常はみられません。しかし、こころの病気のように見えて、実は身体や脳に重篤な病気が隠されていることがあります。脳波検査は、そうした脳神経系の病気を早期発見するための検査です。


以上のように、当院では幾つかの検査や治療法をご提供させていただいております。その理由は、いらっしゃる方お一人お一人をトータルにとらえ、サポートしたいと考えているからです。
たとえば、うつ病の方でも脳波検査で分かるような脳の粗大な問題が陰に隠れているかもしれません。あるいは、不安障害などの他の病気を合併しているかもしれません。病気とまでいえなくても「物事を悲観的に考えてしまう癖」を持っているかもしれません。
 さらには、病気とも癖ともまた別に「生きていく上での問題」に悩み続けているかもしれません。それらのいずれの面にも、可能な限りサポートできる場であることを目指しています。
「病気を診ずして、病人を診よ」というのは、慈恵医大の創立者の高木兼寛の言葉ですが、当院でも、単に1つの病気のみを診るのではなく、病気を持つ方全体を診るように心掛けております。

 

医師紹介

三宅 永
院長・医学博士

三宅 永ミヤケ ヒサシ

現代はストレスの時代と言われています。そのため、心の病気に悩む方や病気ではなくとも種々のお悩みがある方が増えています。 飯田橋メンタルクリ ニックでは、そのようなお悩みを抱えている 方をも含めて、多くの方からご相談を受けられるような場であることを目指しています。心の悩みも風邪と同様に、こじらせなければサッと軽くなることもあり ます。こじらせてしまう前にお気軽にご相談ください。
略歴
金沢大学医学部卒業
元慈恵医大講師
保有資格
臨床心理士
所属学会
日本森田療法学会
日本箱庭療法学会

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