新宿さくらクリニックのアピールポイント

新宿さくらクリニックは、東京都新宿区のJR山手線・新大久保駅から徒歩2分の場所にあります。
西武新宿駅も徒歩圏内ですし、クリニックの前にはコイン パーキングがあり、電車でも車でも通院ができるため便利です。
新宿さくらクリニックでは、泌尿器科・性病科の診療を行っています。
特に泌尿器科専門医としてSTD・性感染症の診療に重点をおき、クラミジアや淋病、性器ヘルペスなどの治療実績は、日本一の症例数です。(薬剤の使用実績から計算)
科学に性感染症を捉え、常に最新の治療で医療界をリードしております。
とかく、タブー視されがちな「性病」ですが、それゆえに差別を生んだり、誤った治療が蔓延しているのが現状です。新宿さくらクリニックでは、泌尿器専門医・指導医として、書籍や雑誌、テレビなどを通じて、積極的にSTD・性感 染症の正しい医療知識の普及と理解に取り組んできました。
また、当クリニックでは最新の技術を使って健康保険の枠内で最善の治療を行い、患者様の同意がなければ保険外の検査や治療はいたしません。
なお、新宿さくらクリニックの診療時間は月曜から金曜の午前と午後で、月・火・金は18時まで診療、日曜と祝日は休診日です。
また、 土曜日はSTI専門外来のみで一般外来は受け付けていません。

病院情報

病院・クリニック名 医療法人社団智嵩会 新宿さくらクリニック
院長 澤村 正之 澤村 正之 医師紹介はこちら
所在地 〒169-0073
東京都新宿区百人町2-11-22
最寄り駅
電話 03-3364-6333
診療科目
診療時間
時間
10:00~12:30
14:30~18:00
14:30~17:00
◎土曜日は、特別外来となりますので、一般の診療は受付ておりません。

◎診療終了時間の15分前までに受付されてください。混雑状況によって、それ以降の受付はいたしかねることもありますので、できるだけ上記表の時間内にご来院くださいますようお願い申し上げます。

◎土曜日はお約束のある患者様に限らせていただきます。初診の方は平日をご利用ください。

◎当院は原則的に予約制ではありませんが、お年寄りや乳幼児、体調が優れない方、予定手術や予定検査、性器ヘルペス再発抑制療法等の特殊外来の患者様は優先的に診療しています。ご理解ご協力のほどをお願いいたします。 ◎2ヶ月以上通院のない方は初診となる場合がございますのでご了承ください。

◎受付時間は講演会などの都合により変更することがあります。随時ホームページでご確認くださいますようお願いいたします。

休診日について

日・祝祭日・毎月最終土曜日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
交通手段 ・山手線新大久保駅より徒歩2分
・総武線大久保駅より徒歩4分
専門医
専門外来
特徴
出身医学部・歯学部
ホームページ
駐車場 当院の専用駐車場はありませんが当院の斜め前にコイン駐車場がございます。

診療案内

■診療内容
STDを「性病」としてではなく、尿路性器の感染症として科学的に捕らえて治療しています。とくに男性尿道炎の細菌学的確率に基づいた診療、性器ヘルペス再発抑制療法、尖圭コンジローマの免疫賦活療法の分野で医学会をリードしております。
 
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泌尿器科(性病科)
・尖圭コンジローマ治療
・尿道炎(クラミジア・淋病)
・バイアグラ処方
当院は他の医療施設との連携に積極的に取り組んでいますの で、専門科以外の病気の場合、速やかに適切な医療施設をご紹介致します。当院は他の医療施設との連携に積極的に取り組んでいますので,専門科以外の病気の 場合,速やかに適切な医療施設をご紹介できるよう努力しております。また、当院には入院施設はございませんが,入院の必要がある場合にはご紹介いたしま す。

また,新宿区民の方の場合は、医師会提携病院の緊急入院の制度もご利用いただけます。ただし,これらのご紹介先は,疾病の種類と程度によってこちらで判断 をすることになりますので,患者さんのご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了解ください。


【参考】主な紹介先病院の一例です
・社会保健中央総合病院
・都立大久保病院

国立国際医療センター
東京女子医大病院
慶應大学病院
東京医大病院 新宿さくらクリニックの2011年STD(STI)臨床統計を公開いたします。
検査方法の変更等に より、過去のデータとの単純比較困難ですので、増減比較は著者の印象によります。また都合により2010年の統計は集計が遅れていますが、ご容赦のほどをお願いいたします。この記事の一部でも当院に無断で転載、転用することを固くお断りいたしま
2011年臨床統計
男性
女性
合計
STI関連患者数
1907
1320
327
232
2234
1552
平均年
12
10
STI検診
86
56
24
13
110
69
上段は2011年診断総数です。下段(青文字)は、新患数です。


参考資料・非STI感染症
男性
    慢性前立腺炎 365
            亀頭包皮炎  92
女性  急性膀胱炎  365


各疾患の傾向

患者数、新患数
2011年1月から12月までの1年間で性感染症関連の患者数は延べ2234名で、男性1907名、女性327名でした。そのうち当院に初めていらしたという患者様は1552名(新患率69%)、男性1320名(同69%)、女性232名(同71%)でした。当院は泌尿器科をメインに標榜して、産婦人科の標榜をしていませんので、例年男女比は5:1で男性が多くなります。男性5疾患(クラミジア、淋菌、性器ヘルペス、尖圭コンジローマ、梅毒)の東京都性感染症サーベイランス報告者数は例年3000例前後ですので、当院から約1/3(1102例)をご報告しています。

疾患別ではクラミジア感染症383名(男性324名、女性59名)、淋菌感染症410名(男性347名、女性63名)、非淋菌非クラミジア感染症899名(男性790名、女性109名)、性器ヘルペス179名(男性144名、女性35名)、尖圭コンジローマ252名(男性211名、女性41名)でした。そのほか新規梅毒(男性のみ)12名、トリコモナス(女性のみ)4名でした。疾患構成で男女差がほとんどないのは例年と変わりません。性行為でうつる感染症で男女差があるほうが基本的におかしいのですが、国の統計では女性ではクラミジアや淋菌の検出率は男性に比べて1/3~1/5と少ないとされています。女性では遺伝子増幅法の阻害因子があったり、検出精度が悪い検査をしていたり、感染巣のターゲットが絞りにくいことが原因と考えられます。

性感染症以外では男性の慢性前立腺炎新患が273名と亀頭包皮炎92名、毛じらみ症18名、と女性の急性膀胱炎379例が目立ちました。そのほか、性行為でも感染することが知られている疥癬28(男性22名、女性6名)が例年よりも多く目立ちました。


クラミジア感染症
全国統計ではクラミジア感染症は2003年をピークに年々減る傾向にありますが、当院では減る傾向はありません。2000年以降クラミジアのライフサイクルが解明されて、クラミジア感染症に有効な薬が相次いで発売されたために一般の有病率が下がったとは思いますがまだまだ数が多いので油断できません。

当院へはほかの医療機関で治らないでこじれてしまった患者様が多くみられるので一般の医療機関と傾向が異なっているのかもしれません。そのような患者様の多くがクラミジアに効かない薬を出されていたり、薬の量が少なすぎたり、治療期間が短すぎたりすることがほとんどです。大学病院でもそのようなことがありますから、この分野における日本の医療水準の低さを物語っています。

淋菌感染症
淋菌感染症も全国統計では減る傾向にありますが、当院ではむしろ年々増えている印象があります。当院では淋菌検出に核酸増幅法のひとつであるSDA法を用いていますので男女ともに検出率が高いのだと思います。この方法はクラミジアと淋菌を同時に測定でき、咽頭のナイセリア属による偽陽性(淋菌と間違えて陽性になること)がない優れた検査方法ですが、男性には健康保険の適応が通っていないので、一般には行われていません。保険で通るようになれば隠れ淋菌がもっと見つかることでしょう。

隠れ淋菌といえば咽頭淋菌感染症もよく遭遇します。咽頭のSTIはおもに女性での感染が多く、オーラルセックスでうつっていると考えられます。逆に男性ではあまり見かけません。もともとのどの環境には淋菌やクラミジアが感染しずらいのですが、繰り返しオーラルセックスをするような性風俗の方々にとっては感染リスクが高いといえます。のどの淋菌やクラミジア感染症はほとんど自覚症状が出ないことが多いので、リスクの高い方は定期的に検査をお勧めしています。ただし、無症状の方の検査は健康保険が効きません。また、症状があってもほかで治療されたが治らないなどの事情がない限り、咽頭の検査は自費でお受けいただいております。

性器ヘルペス
2006年から性器ヘルペス再発抑制療法ができるようになり、当院では2007年をピークに性器ヘルペスは確実に減っています。従来は性器ヘルペスの再発をさせないために日常生活を厳しく制限されていましたが、有効な治療方法ができたおかげで「性器ヘルペスはコントロールできる病気」となり、生活の制限をほとんどしなくてよくなりました。

従来型の抑制的な生活指導をすると、かえって患者様のメンタルダメージを強くしてしまい、セックスレス、ノイローゼ、引きこもりになってしまうこともままありましたが、再発抑制療法によってそのようなストレスから解放される患者様が大変多くいらっしゃいます。お心当たりの方は是非ご相談ください。

尖圭コンジローマ
尖圭コンジローマの免疫賦活療法が2007年からできるようになって再発率が減っています。当院へは、「ほかで治らない」という患者様が多いので、東京都の男性患者様の約半数がおみえになっています。

免疫賦活療法に使うベセルナCrは優れた薬ですが、使い方によって成績が大きく変わってしまいます。薬の使い方も米国の特許ですので、日本人のライフスタイルに合っていません。当院では独自に日本人のライフスタイルに合わせて患者マネジメントを改良して、治療成績、治療期間、副作用、ドロップアウトのすべてで目覚ましい改善に成功しました。

医師紹介

澤村 正之
院長・医学博士

澤村 正之サラムラ マサユキ

取材協力・執筆実績 「ホントのSTD」講談社健康ライブラリー NTT Data健康サイト「ヘルス」、朝日新聞、 日経メディカル、フェイズスリー、 夕刊フジ、 治療(特集号)、医療とコンピューター、カレントテラピー、 月刊Ray、週刊プレイボーイ、週刊現代 、日刊ゲンダイ  アン・アン(連載コラム)、日経WOMAN、BLENDA その他 NHKテレビ「クローズアップ現代」、日本テレビ「今日の出来事」、「ニュースプラス1!」、フジテレビ「ニュースジャパン」「めざましどようび」、テレビ朝日 「ニュース・ステーション」「スーパーモーニング」、東京MXテレビ「いきいき健康」、韓国国営第一放送「追跡60分」、政府広報ビデオ「医療制度改革」 STD予防啓発ビデオ「エッチの掟」
略歴
北里大学医学部卒業
専門医資格
日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
その他資格
・北里大学医学部非常勤講師(兼任)
・日本性感染症学会代議員
・日本泌尿器科学会専門医・指導医
・関東尿路性器感染症懇談会世話人

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ナースではたらこ ナース人材バンク
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町2-11-22   Googleマップで見る
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