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新中野FKクリニックのアピールポイント

新中野FKクリニックは東京メトロ丸ノ内線・新中野駅から徒歩1分、青梅街道に面して建つ新中野FKビルの5階にあります。
受付・待合室・診療室がいずれもゆったりと落ち着ける空間です。
当院には神経科・心療内科・精神科の診療科があり、うつ病・パニック障害・神経症・不眠症・摂食障害・社交不安障害・強迫性障害・認知症などの治療にあたっている他、自費での臨床心理士のカウンセリング、オンラインカウンセリング、心理検査WAISⅣも実施しています。
また、通院治療の医療費軽減となる障害者自立支援法による制度にも対応しています。
診察を担当するのは、精神保健指定医及び精神科専門医の資格を持つ医師で、診察はそれぞれの患者様のテンポにあわせて話を聞くことから始まります。
日常のストレスから身体症状を起こした状況を探って診断し、信頼関係の構築の上に治療を進めて行きます。
新中野FKクリニックでは初診の際は長めに時間をとり、じっくりとお話を伺い、原因をクリアにしていきます。
人間関係や本人の性格的特徴、生活の変化など、それぞれが抱えることも様々ですし、適したお薬や療法も一人ひとり違います。心の違和感があっても一人で悩んでしまい、心療内科・精神科に来院することを迷われる方も多いかと思います。しかし、まずは話をすることで辛い状況が改善する可能性があることを知ることが大切です。

病院情報

病院・クリニック名 新中野FKクリニック
院長 藤田 憲一 藤田 憲一 医師紹介はこちら
所在地 〒164-0012
東京都中野区本町6-16-12 新中野FKビル5F
最寄り駅
電話 03-3229-2169
診療科目
診療時間
時間
10:00~13:00
14:30~18:00
臨床心理士によるオンラインカウンセリング・カウンセリング・心理検査は自費にて火、水、金、土曜日に行っています。

 

休診日について

月曜午後・木曜日・日曜日・祝日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
アクセス方法 ・地下鉄丸ノ内線「新中野駅」徒歩1分
専門医
専門外来
特徴
出身医学部・歯学部
ホームページ

診療案内

東京都中野区・杉並区より通院が便利な新中野FKクリニックは、おもにうつ病パニック障害神経症不眠摂食障害・社会不安障害・社交不安障害・強迫性障害・認知症等の治療を専門とする、心療内科・精神科のクリニックです。臨床心理士によるオンラインカウンセリング・カウンセリング・WAIS-Ⅳ・ロールシャッハも行っています。

精神保健指定医・精神科専門医である当クリニックの担当医が、自信を持って高い水準の医療を提供しております

職場の人間関係、学校・家庭内の悩みといった日常のストレスは知らず知らずのうちに「不眠」、「頭痛」、「抑うつ感」、「イライラ感」、「疲労感」、「腰痛」、「腹痛」、「息苦しさ」など、心身にさまざまな症状を引き起こします。

当クリニックでは、みなさまおひとりおひとりに合わせたテンポでお話しをうかがいます。
そのうえで慎重に診断を行い、原因を探っていきます。
治療から良い結果を得るためには、まずみなさまと医師との信頼関係が不可欠だと考えております。

心に元気が感じられなくなったときにはおひとりで悩まずにご相談ください。

障害者自立支援法:通院治療においてこの制度が適応されると、医療費全体の原則10%負担(診察料およびお薬代が軽減され)となります。 詳細は受付にてご説明いたします。

臨床心理士によるオンラインカウンセリング・カウンセリングは自費にて行っています。詳しくは当院Hpまで。
なお、禁煙外来(保険診療)、AGA外来(プロペシア)も行っております。

 
診療のご案内
当クリニックの診察・治療について簡単にご説明いたします。
■お話をうかがうことから始まります
まずは、悩みや心配、お困りの症状についてお話をうかがいます。内科や外科と比べると、ここで必要な時間が長くなります。大学病院などでは患者さんが多くて時間がかけられないこともありますが、最初によくお話を伺うことが治療にあたっては最も重要な段階であると考えています。
同時に、症状がどのような理由で生じたのかを探っていきます。会社の人間関係が原因のこともあれば、ご本人の性格が完全主義であることが自分を苦しめていることもあります。また、原因が何もなくても気分が落ち込んだり、だるくて体が動かなくなることもあります。医師との信頼関係は、このようなお話をうかがうことから築かれていきます。当クリニックではこの信頼関係こそが、治療には最も大切であると考えています。

■それぞれの方にあった治療法を選択いたします
お話をうかがっていくことで楽になることもあれば、カウンセリングや認知療法的なアプローチが効果的な場合もあります。また、お薬(安定剤、抗うつ剤)が心のバランスの回復の一助となることもあります。なかにはお薬の副作用が出現しやすかったり、薬に抵抗がある方がいらっしゃいます。このような方には漢方が適していることもあります。

■はじめてのご来院では
かぜをひいたときには内科、耳が痛いときには耳鼻咽喉科、かゆいときは皮膚科に行くように、心に不安を感じたら専門のクリニックで治療を受けることが大切です。「内科の先生に、ついでに安定剤・睡眠薬を出してもらっています」などというお話を耳にすることがあります。それでも改善しない場合には、専門(心療内科あるいは精神科)の病院での診察をお勧めします。
さて、当クリニックでは、職場・学校・家庭のストレス・人間関係のストレスからくる不安・抑うつ感などのさまざまな精神症状(ストレス反応とも呼ばれます)、およびうつ病・パニック障害・神経症・不眠症・摂食障害などの治療をおもに行っています。しかし、ほとんどの方にとって、ご自分のこころの状態に違和感を感じたとしても、ご自身でその状態についての診断を下したり、判断をしたりすることは困難なことかと思います。

はたして病院に行く必要があるのだろうか?
病名は何だろうか?
心療内科ってどんなところなのだろう?



などはよく耳にする疑問です。
治療の必要があるかどうかは、専門の医師がお話をうかがえばすぐに判断することができます。また、心療内科での治療の必要がない場合には医師からそのように説明があります。私の経験では、病院を訪れる方の多くはまずはじめに「何ともないんだと思うんですけれども」という言葉を口にされます。しかし、実際にお話を伺うとかなり長期間悩み続けていらっしゃることが少なくありません。人はとかく「まいっています」とは言いにくいものです。心療内科・精神科というと、特別なイメージがあるかもしれません。しかし当院は、清潔で落ち着いた雰囲気の受診しやすいクリニックです。買い物帰りや通勤途中などににお立ち寄りください。

<<具体的には>>
まずはお電話で予約をお取りください。
初診時はお話を多少長めに伺います。時間にゆとりのある日をお選びください。

保険:各種保険取り扱い。
来院時は保険証をお持ちください。

障害者自立支援法:通院治療においてこの制度が適応されると、医療費全体の原則10%負担(診察料およびお薬代が軽減され)となります。詳細は受付にてご説明いたします。

ご本人が受診を希望していない場合。
たとえばご家族だけでも相談は受けられます。この場合は健康相談となりますので、保険適応外となります。

オンラインカウンセリング・カウンセリング ・心理検査 WAIS-Ⅳ
当院では医師による診察のほかに自費・予約制にて臨床心理士によるカウンセリングを行っています。
たとえば、落ち込み・人間関係の悩み・仕事上の悩み・不安・電車に乗ろうとするとドキドキする、 などの問題をカウンセラーと一緒に解決していきます。

カウンセリングでは、患者様とカウンセラ ーの対話を大切にしていきます。カウンセラーはマラソンの伴走者のようなものだた考えて下さい。
カウンセラーが個人的な考えを一方的に話すのではなく、一緒に問題に取り組む姿勢、ゆっくりと話をして考えを整理していく過程に意味があります。
当院では、各種心理療法を行っております。気分の落ち込みがある時には、普段と世界が異なっ て見えてきてしまいます。このことが不快な気分を生じさせていることがあります。
たとえば認知 療法ではこのような場合、どのように世界が見えているのか、他の見方はできるだろうか、一緒に 考えていきます。気分が落ち込んでいる時、上司の口調が厳しかったことに対し、「あ~、怒られ てしまった。
自分 なんて失敗ばかりでダメな人間だ。もう昇進することはないだろう」と絶望的に考えてしまうかもし れません。そういう時には大抵一人では他の考え方は浮かんできません。この ような時にカウンセラーと一緒に考えてみます。

もしかしたら、上司もそのまた上司に怒られた後で機嫌が悪かった、風邪をひいていて具合が悪 かった、誰に対してもそういう態度を取る人で自分だけではない、または、怒るときは怒るけどうま くいくとちゃんと誉めてくれる、など新しい事実に気づくかもしれません。そうするとどうでしょうか、絶望的な気分は少し軽くなってくるとは思いませんか。このように、物事 をどう捉えるかが気分を変えるポイントになります。 そのほか、リラクゼーション法である自律訓 練法も当院では行っておりますこれは100年以上も 前から使用されている方法です。緊張している時は、呼吸が浅くなり、心臓がドキドキし、体が戦 闘体制になっています。緊急事態に対応できるためにはこのような機能はとても大切です。ただし 、この状態がずっと続いてしまうと疲れ果ててしまいます。

自分でコントロールできる筋肉を自律訓練法で緩めてあげることで、心臓などの自己の意思ではコントロールできない働きまで緩める ことが可能です。そのことで、体も気分もゆったりできます。その結果、イライラがおさまり、集中力もアップ してきます。 以上、心理療法の一例を簡単にお示ししましたが、それぞれの方に合った心理療法を、その人の ペースに合わせてすすめてくことが最も重要なことであると考えています。


医師紹介

藤田 憲一
院長・医学博士

藤田 憲一フジタ ケンイチ

池田 暁史
医師・医学博士

池田 暁史イケダ アキフミ

池田 佳保
医師

池田 佳保イケダ カホ

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