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私のこと

更新日:2009/12/22(火)

もし私が患者でインプラント治療をしたいなら、私はどのような先生を選んだらいいのでしょうか?
すばらしいテクニックを持つ先生なのか?話していて心休まる人柄を持った先生なのか?
やはり片方だけではダメなのです。テクニックと心の両方を持っている先生を選ぶことが私の答えです。

< テクニック >
テクニックは客観的にわかることです。
私のテクニックは多くの人に認めてもらっています。
毎年、年に何回もインプラントの専門誌で新しいテクニックを紹介しています。(インプラントの専門誌は日本に2誌しかなく、そのような場で日本のインプラント界の先端を行く先生達が発表を通してインプラント界を牽引しているのです。)
また、私は年数回の大きな講演を行い、更に年10回以上のインプラントの講習をしてインプラント治療を教えています。
私のインプラントの講習は決してインプラント初心者向きではなく、インプラントの通常の技術を持ち、更に最先端の技術を習得したい先生が受講する講習です。(中には初心者の方もいますが。)
受講者には種々の専門医や日本でも有名なインプラントドクターもいます。
私のテクニックは多くの人に認めてもらっていますが、では心はどうでしょうか?

< 心 >
『私の心はこうです』などということは、一生かかっても私にはできそうもありません。
ただ、歯科医師と患者さんの間で起こる多くのトラブルは心と心の問題であることが多いと思います。
私には歯科医師の友人が数多くいますが(当たり前ですが)、変な人はほとんどいません。
しかしながら、私のところに相談に来るトラブルを抱えた患者さんたちは、
    * 「先生が全く私の話を聞いてくれない」
    * 「ろくに説明もしてくれない」
    * 「勝手に治療方針を変えられた」
    * 「怖くて話しかけられない感じだ」
などです。

このようなトラブルはなぜ起こるのでしょうか?
それは、我々歯科医師にとって歯科治療は日常であるのに対して、患者さんにとって歯科治療は非日常なことだからとも言えます。
なにげなく歯科医師が言った言葉を患者さんは一生覚えているのです。その立場の違いをよく理解してその立場の違いを埋めるべく、歯科医師が患者さんと感覚を共有することが必要なのです。
そして歯科医師と患者さんは感覚を共有して1つの目標に向かって進んでいくことが大切なのです。

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