三井弘整形外科・リウマチクリニック休診日のお知らせ

  • 診療時間変更のお知らせ

    ■9月より金曜午後(15:00~17:30)診療時間変更のお知らせ
    2018年9月より金曜午後(15:00~17:30)の診察は休診となります。 

    2018/08/09更新

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三井弘整形外科・リウマチクリニックのアピールポイント

三井弘整形外科・リウマチクリニックは、東京都千代田区三崎町にあるクリニックで水道橋駅から徒歩1分程です。診療科目は整形外科とリウマチ科で、日本整形外科学会整形外科専門医の院長が診察しています。
ひざの痛みがある半月板損傷・靭帯損傷・慢性関節リウマチ・化膿性関節炎・痛風、腰の痛みがある腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・骨粗鬆症、肩の痛みがある肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)・胸郭出口症候群に関する諸症例を多く扱っているクリニックです。
三井弘整形外科・リウマチクリニックでは、早期の治療・症状改善を基本方針に診察を行っており、患者様と細かなコミュニケーションを取りながら治療方針などを決めて治療を進めていきます。
また、手術が必要な症状であった場合には提携先の病院との連携を取りながら治療にあたるなど、患者様が安心して治療を受けていただける環境を整えております。
専門外の病気についても相談に応じ、症状に対応できる医師がいる病院、または診療所の紹介をさせていただきます。
ひざ・腰・肩の痛みでお悩みの方は、三井弘整形外科・リウマチクリニックまでお気軽にご来院・ご相談ください。

病院情報

病院・クリニック名 医療法人社団 弘学会 三井弘整形外科・リウマチクリニック
院長 三井 弘 三井 弘 医師紹介はこちら
所在地 〒101-0065
東京都千代田区三崎町3-6-12 KDX神田三崎町ビル2F
最寄り駅
電話 03-3221-8030
診療科目
診療時間
時間
09:30~13:00
15:00~17:30
09:00~13:00

休診日について

水曜日午後・金曜日午後・土曜日午後・祝日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
専門医
専門外来
出身医学部・歯学部
ホームページ

診療案内


【ひざの痛み】

半月板損傷

スポーツによる膝の障害で、その大半を占めるのがこの半月板損傷です。 半月板は薄い線維軟骨でできていて、膝関節の内側と外側に1枚ずつあります。 症状としては、膝の痛みや違和感の他、膝崩れといって。歩いているときや階段をおりるときに膝の力が抜けてがくんとなる事があります。 また、膝を曲げのばしするときに違和感があったり、ゴリゴリという音がする場合もあります。

靭帯損傷

半月板損傷と並び、スポーツをする人に多い膝の病気です。 膝の関節には、動きを安定させる靭帯があります。膝の前後の動きを安定させるのが十字靭帯で、横の動きを安定させているのが側副靭帯です。 症状としましては、膝の内側が激しく痛み、歩くときに膝がガクガクします。

慢性関節リウマチ

慢性関節リウマチは自己免疫によって関節に炎症がおこり、やがて機能障害が生じ、それらが慢性的に続く病気です。 人間の体には、体外から侵入してきた最近やウイルスを攻撃し、排除する免疫機構というシステムがあります。 しかし、このシステムに異常が起きると、自分自身の体の組織を外敵とみなして、攻撃するようになります。その結果、様々な炎症や障害が起きてしまいます。 症状としましては、殆どの場合、手や指などの比較的小さな関節に症状が現れます。 リウマチを診断するうえで、重要な症状となるのが皮下結節という小さなこぶです。 皮下結節は、肘や膝、手首、指などの関節も外側に出てきますが、押しても痛みやかゆみはまったく感じません。 慢性関節リチウムはその経過によって、次の4パターンに分けられます。

1.発症してから1〜2年で症状がなくなるタイプ(治療タイプ)
2.症状の改善と悪化を繰り返しながら叙々に改善していくタイプ(慢性改善タイプ)
3.症状の改善と悪化を繰り返しながら最終的には進行していくタイプ(慢性悪化タイプ)
4.病気の進行が早く、関節に変化がおきやすいタイプ (進行タイプ)

割合としては、2と3のタイプが全体の7割を占めています。

化膿性関節炎

化膿性関節炎とは、細菌感染によって、関節内が化膿し、急性の関節炎がおこる病気の事です。 原因となる菌は、主に黄色ブドウ球菌で、その他、連鎖球菌、肺炎球菌などがあります。 全身の関節に発症しますが、膝関節に多く見られます。 症状としては、まず、関節の痛みや熱感、発赤(患部が赤くなる事)があらわれ、強い痛みを覚えます。 また、発熱や倦怠感、食欲不振などといった、全身の不快症状があらわれる事もあります。 放置しておくと、関節内に水や膿がたまり、膝がはれてきます。 さらに進行すると、関節軟骨や骨が破壊され、関節が変形し、膝の動きが悪くなり、場合によっては、全くと言っていいほど、動かなくなってしまいます。

痛風

痛風は、血液中に増えた尿酸が結晶となって関節などに蓄積され、炎症と激痛をおこす疾患です。 尿酸の結晶は針のような形をしているので、痛覚神経を刺激して、はげしい痛みを起こします。 主な症状は、痛風性関節炎と痛風結節です。通風性関節炎は、膣然、足の親指の付け根が激しく痛んで、赤く腫れ上がり、こぶ上になります。 痛風結節は、尿酸が軟骨に沈着して、しこり(結節)ができる物です。耳たぶや手の指、肘にできる場合もあります。ふれてもいたまない場合といたむ場合があります。

【腰の痛み】

腰椎椎間板ヘルニア

働き盛りの男性に多く見られる腰痛の原因となる病気です。 腰椎は脊椎の下部にあり、5個の椎体で構成されています。椎体と椎体の間には椎間板があって、腰椎にかかる衝撃をやわらげる働きをしています。 体を動かす時は必ず背骨や腰を使うので、椎間板はいつも酷使されています。そのために老化現象の早く起こり、20代から始まります。 腰椎椎間板ヘルニアには、急性型と慢性型があります。 急性型には、重いものを持ち上げたときなどに、いわゆるぎっくり腰を起こす形で発症します。 発症すると、痛みで歩く事もできませんが、次第に痛みは軽くなります。 慢性型は、特に思い当たる原因もないのに、腰部に鈍痛が起こり始め、痛みを感じたり、感じなかったりを繰り返しながら、だんだんと慢性かしていくものです。

腰部脊柱管狭窄症

脊椎で頸椎から仙骨までを構成している椎骨には、椎孔という穴があいていて、一本の管のようになっています。それを脊柱管といい、その中を脊髄が通っています。 脊髄には、脳に出入りする神経の束で、第二腰椎あたりまでつづき、第三腰椎あたりからは脊髄の神経の束がばらけて、それぞれ体の各組織に向けて分かれています。 この状態が馬のしっぽと良く似ている事から、これを馬尾神経と呼んでいます。 椎間板は20才代から老化を始める事は、すでに述べましたが、効果のため椎体にトゲのようななものができたり、対管関節の靭帯や対管関節が肥厚して、脊柱管を押しつぶす事があります。 その結果、脊椎管の中を通っている馬尾神経が圧迫され、腰痛がおきたり、下肢がしびれて痛んだりする症状が現れます。これを腰部脊柱管狭窄症といいます。

骨粗鬆症

加齢とともに骨のカルシウムが流出して骨量がへり、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。 骨粗鬆症の「鬆」は「す」といい、時が経って、水分を失った大根などの野菜の芯が、スカスカになった状態をいいます。 骨粗鬆症になっても自覚症状があるとはあぎりません、背骨に圧迫骨折を起こしても、痛みなどの症状がないこともあります。 津城、腰椎があ大阿久骨折を起こすと、変形性腰椎症などになって背中や腰が痛くなります。 骨粗鬆症が進行すると骨折のリスクが高まります。

【肩の痛み】

肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)

40〜50代にかけて起こる、肩から二の腕にかけての痛みをさします。 原因はよくわかっていませんが、加齢によって肩関節を構成している腱や靭帯、骨、 筋肉などの組織に亀裂ができたり、石灰が沈着して炎症がおきたりすることによって起こると考えられています。

胸郭出口症候群

胸郭出口というのは、肋骨と鎖骨の間にある筋肉の隙間をさします。ここには首から体の各部に向かう神経や欠陥が通っています。 その胸郭出口が狭くなり、腕を上げたときなどに、神経や血管が鎖骨に圧迫されるのが、胸郭出口症候群です。 症状としては、首や肩、腕、指に痛みやしびれが出るようになります。頭痛や吐き気、目のかすみを訴える人もいます。 教師や美容師など、腕を上げる動作が多い仕事をする20〜30代の女性に比較的多く見られます。



当院の特色・治療
について

治療の特色・方針

1.当クリニックの基本方針は、とにかくできるだけ早く、症状を改善する治療を行うことです。

2.検査は、必要なことは十分に行い、原因を考えた治療をします。

3.できるだけ通院の回数を少なくします。

4.患者さんの話を聞き、わかりやすい言葉で治療方針をお伝えします。

5.検査や診断、薬などの治療内容を十分にご説明します。

6.入院、手術が必要であると判断した場合、医師が責任をもって、提携先の病院とチームワークを組んだ治療に当たります。
 しかし医学、薬の発展により手術することは激減しています。

7.薬を含めた治療については患者様のご意向を尊重し、強制することはありません。

8.専門以外の病気についても相談に応じ、適切な専門医、病院をご紹介もします。

9.家族も含めた患者様と医師の関係を作っていきます。

10.書籍、テレビなどのメディアで病気の理解を増やすための協力を行います。

提携先病院

東京逓信病院、東京大学付属病院、関東中央病院 等


医師紹介

三井 弘
院長・院長

三井 弘ミツイ ヒロシ

得意分野
※手術の成績 人工膝関節 
… 改善例 10年 95%、 20年 90% 人工股関節 
… 改善例 10年 85%、 20年 80% 頸椎    
… 改善例(満足)70%、軽度改善(やや満足)30%       
… 悪化例(不満足)なし
人工膝関節 術後10年以上で90%が満足 人工股関節 術後10年以上で85%が満足 頸椎 術後短長期で悪化例はなし。90%以上が満足 ※手術後リハビリを早期に始めるなどして、入院期間の短縮に努めております。最近では手術に頼らない治療に変更しています。
略歴
  • 東京大学医学部を卒業、その後同整形外科 入局、その後三井記念病院にて臨床に携わる。
  • 平成14年2月(2002年)  三井弘 整形外科・リウマチクリニックを東京・水道橋に開設。
  • 専門分野は脊髄、関節(人工関節)
    具体的な病名として、慢性関節リウマチ、強直性脊髄変形性関節炎などを多く手掛けている。 1984年に三井式脊柱(脊髄)手術を考案。 
  • (三井ユニタリースピナルシステム) 日本だけでなく、広く海外に於いても高い評価を得ている。 日本リウマチ学会評議委員、日本AS研究会理事、日本スパイナルコードクラブ世話人、 米 脊柱専門誌「SPINE」論文審査委員
    ※業績 論文発表 和文200、英文50 学会発表 国内500、海外100
    ※手術実績 頸椎 … 1000例以上の経験    
  • 三井式固定器具(三井ユニタリースパイナルシステム)考案 人工関節 
    … 膝(ひざ)と股関節を中心に3000例以上の実績 その他の手術 
    … 腰、肩などを中心に幅広く行っている

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ナース人材バンク
住所:〒101-0065 東京都千代田区三崎町3-6-12 KDX神田三崎町ビル2F
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電話:03-3221-8030

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