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title: "キャンプの時のメイクやスキンケアって、どうしています？"
description: "今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『キャンプの時のメイクやスキンケアって、どうしています？』をご紹介させて頂きます。 最近爆発的に人気なのがキャンプやグランピング（気 […]"
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date_published: "2018-07-11T18:50:04+09:00"
date_modified: "2026-02-25T17:42:48+09:00"
categories:
  - "内科"
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author: "ホスピタ編集部"
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# キャンプの時のメイクやスキンケアって、どうしています？

> 今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『キャンプの時のメイクやスキンケアって、どうしています？』をご紹介させて頂きます。 最近爆発的に人気なのがキャンプやグランピング（気 […]

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！  
今回は『キャンプの時のメイクやスキンケアって、どうしています？』をご紹介させて頂きます。

最近爆発的に人気なのがキャンプやグランピング（気軽で豪華なキャンプ）。デーキャンプだとまだ対策もできますが、お泊まりだと何かと不安。みんなキャンプの時はどうしているのかしら。キャンプの先輩にお知恵を拝借しました。

## キャンプは基本ノーメイク（っぽさ）…

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/06/380904-300x300.jpg)キャンプに厚化粧は似合いません。基本ノーメイクが似合うし、楽チン。でも、素顔はちょっと…ですよね。  
しかし、ノーメイクといっても、一番必要なのは紫外線対策。メイクをすると言っても、日焼け止めを塗るくらいと思って。  
まずはSPF50くらいのBBクリームを下地に塗ります。顔色補正をしてくれるので、ファンデーションがいらないので便利です。  
どうしても不安な方は、その上にほぼ顔の真ん中だけでいいので、ファンデーションを塗ります。そこさえ、綺麗に見えれば、ほぼばっちりなのです。  
そして、汗や油まみれになることも考えて、ポイントメイクをしましょう。  
眉毛は落ちやすいので、いつも通り描いた後、ウォータープルーフのアイブロウペンなどで、薄いところをプラスしておきます。これで、汗で片方の眉がなくなった、とかいうアクシデントも避けられます。  
アイシャドーもブラウンなどのおとなし目のカラーで、つけていないがごとく控えめに。マスカラもウォータープルーフのものを使い、あっさり１回塗りくらいで抑えておきましょう。チークは、色がつくというより、健康的な明るさになるということを念頭に薄く入れます。  
口紅も、途中なんども塗り直すのも面倒臭いので、ティントタイプにすると便利。  
メイクしていないようで、やることはやっているというのがベスト。  
メイク直しは、あまり汗をかいた場合は、さっと水でこすらずに流します。ポイントメイクは触らずに、タオルで水気を取り、BBクリームをもう一度つけます。そういう時間や水場がない時は、UVの入ったパウダーファンデーションで抑えるのがいいでしょう。

## お泊まりキャンプのスキンケアはどうするの？

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/06/799088-300x293.jpg)お泊まりの場合、よほどのブッシュキャンプ以外は、水場はあると思うのですが、ない場合を考えて、シート型のメイク落としを用意することをお勧めします。そして、ふきとり用化粧水（コットンに浸しジップロックなどで持参）で、残ったメイク汚れを落とします。  
スキンケアの肝は洗顔なので、日焼け止めを塗ったまま、そのまま寝ちゃった…というのは、やはりお肌にとっては酷。水場がなくても、メイク落としは絶対にするようにしてください。  
後は、オールインワンゲルやクリームなどでお肌を整えると簡単で便利です。温泉などに入れるようなグランビングであれば、時間があるので、じっくりパックなどもいいかもしれません。森の中で星を見ながら、パックなんて、なんとも言えず不思議な光景ですね。  
朝のキャンプでは水場はあっても遠い場合は、さっとタオルに水を含ませてそれで顔を拭くだけでも違います。そのあと、ふき取り化粧水で大丈夫。実は石鹸で洗顔をする必要はないのです。  
キャンプの時でも、メイク落としを忘れないことが大事です。

## アウトドアあるあるで押さえておきたいこと

火を焚くことが多いと思います。これが思いの外火の粉が飛びます。大事な洋服が穴だらけになることも。せっかくなのでおしゃれしたいでしょうが、穴だらけになってもいい洋服で出かけること。  
夏場の水辺では、ほとんど水着？状態の方を見かけますが、普通のリゾート地と違って、自然は過酷です。太陽と、そして虫。  
名前を知っている虫だけではなく、知らない虫もたくさんいます。そして刺されたら悲惨です。  
まずは長袖長ズボン、靴下が基本です。日焼け止めのあとには、必ず虫除けスプレーを。そして、服の上からもさしてくる虫がいるので、服の上からもスプレーをしておきましょう。  
寝る時もそうです。ボディローションにオーガニックな虫の嫌いな香りを含んだものも出ています。特にお子さんなどは気をつけてあげてください。リングになった虫除けもあるので、手首足首などにつけておくと安心です。  
また、夜は夜露が多く、夜のトイレにサンダルなどで歩くと、足がびしょびしょに。ちゃんとした靴と長めの靴下を。靴下の替えを用意しておくことも大切。  
また、帽子も必需品です。黒い帽子は蜂が寄ってくるので、白めの帽子がいいでしょう。

そこまでしてキャンプしたくないわ〜と思われた方も多いと思いますが、大自然の中での１日は、都会では得られない感動があります。心が震えるような感動をすることが実は美容にも大切。心から美しくなるには、ちょっとした困難があるのかも。

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