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title: "夏が最適！子どもの「トイレトレーニング」開始！"
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date_published: "2018-07-09T18:50:30+09:00"
date_modified: "2026-02-25T17:43:51+09:00"
categories:
  - "内科"
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author: "ホスピタ編集部"
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# 夏が最適！子どもの「トイレトレーニング」開始！

> 今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『夏が最適！子どもの「トイレトレーニング」開始！』をご紹介させて頂きます。 トイトレは「成長のための」大きな1歩 子どもが2歳半にな […]

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！  
今回は『夏が最適！子どもの「トイレトレーニング」開始！』をご紹介させて頂きます。

## トイトレは「成長のための」大きな1歩

子どもが2歳半になったころ、新米ママパパにやってくる1つの課題といえば、何といっても「トイトレ」でしょう。つまり、子どもの「トイレトレーニング」です。昔は「おむつ外し」という言い方をしていたそうです。

トイレトレーニングは、お子さんの姿が「おむつ」から「パンツ」に変わるだけでなく、赤ちゃんからお兄さん、お姉さんに成長するための、大きな1歩です。着替えやお食事とと同じく「自分でできる」が1つ増えることに、子どもは喜びを感じでしょう。

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/06/590661-127x300.jpg)はじめての経験で、もちろん子どもは大変でしょうが、ママパパも不安でいっぱいです。「いつから始めるのかしら？」と悩むところです。タイミングは、子どもによってさまざまです。基本的知識をおさえておいて、それを1つの目安としながら、無理せず焦らず、子どもの様子に合わせて始めるとよいでしょう。

## 始めるタイミングで「大事なこと」は？

トイレトレーニングをはじめるときに大事なことは、子どもが「自分の気持ちを言葉で伝えられる」までの成長段階にあるかどうかです。「暑いね」「お腹がすいたね」「猫ちゃんかわいいね」「あんよが痒いね」といった自分の気持ちを、普段から声に出していることがトイレトレーニングを始めるきっかけと見る人は多いようです。

おしっこが出そうなときに「おしっこが出るよ」と言葉で教えてくれることで、トイレトレーニングはスムーズに始められるでしょう。それが1歳半の子もいますし、3歳という子もいます。早いからよくて遅いからダメということはありません。

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/06/442715-300x300.jpg)2歳半くらいでトイレトレーニングを始めると、約3～6ヶ月で終了する子が多い、というデータがあるだけです。競争ではありません。子どもが喜びながら成長する様子を、大人がサポートしていきましょう。

## 夏から始めたい「5つ」の理由

何歳から始めるかは子どもによって違いますが、始める季節は「夏」がおすすめです。その理由は5つあります。

・失敗しても寒くない  
・トイレの間隔が長い  
・薄着だから、脱ぐのがラク  
・トイレに誘いやすい  
・洗濯物が乾きやすい

＜失敗しても寒くない＞  
トイレトレーニングを始めて1、2ヶ月は、失敗がつきものです。「出そうだよ」と教えてくれたら「出てた」なんてことはしょっちゅうです。1日にパンツやズボンを何度も汚すでしょう。しかし、気温が高い夏であれば、服を用意するまで「パンツ一丁」で過ごしても風邪を引くことはないので安心です。

＜トイレの間隔が長い＞  
2、3歳の子どもの1日のトイレ回数は、平均7～8回といわれています。夏は汗をたくさんかくため、トイレの間隔が冬に比べて長くなり、回数は少なくなるでしょう。だいたい2時間間隔の子が多いようですが、冬はもっと短くなります。尿意を感じるときが何度もあると、トイトレ中の子どもには心の負担になります。負担は少ないほうがよいでしょう。

＜薄着だから、脱ぐのがラク＞  
子どもの冬の服装は、パンツのうえにタイツを履いて、おまけにズボンは長いので、ひとりで脱ぐのは大変です。脱いでいる途中で「出ちゃった」ということが続くと、子どもだってヘコみます。「おしっこ」と思ったら、さーっと脱げてすーっとトイレに行けるのがよいでしょう。

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/06/252945-300x209.jpg)＜トイレに誘いやすい＞  
冬は寒いのでトイレに行くのを嫌がる子どもは多くいます。そろそろかなと思ってトイレに誘っても、寒いので「まだまだ」と言って拒む子もいます。夏はそういった苦労がないため、「トイレ行ってみようか」とママやパパの誘いに、子どもは気軽に応じてくれるでしょう。

＜洗濯物が乾きやすい＞  
パンツやズボンやスカートをいくら汚しても、がんがん洗濯をしてバンバン乾くのが夏のよいところです。ママやパパが「大丈夫、いくら汚してもいいからね」というスタンスでいてくれると、子どもは安心してトイレトレーニングに挑めるでしょう。

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