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title: "足首回しは「下半身やせ」の効果がある!?"
description: "今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『足首回しは「下半身やせ」の効果がある!?』をご紹介させて頂きます。 原因は「足のむくみ」が大きい 「下半身がなかなか痩せない」とい […]"
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date_published: "2018-02-08T18:50:52+09:00"
date_modified: "2026-02-25T17:44:56+09:00"
categories:
  - "内科"
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author: "ホスピタ編集部"
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# 足首回しは「下半身やせ」の効果がある!?

> 今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『足首回しは「下半身やせ」の効果がある!?』をご紹介させて頂きます。 原因は「足のむくみ」が大きい 「下半身がなかなか痩せない」とい […]

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！  
今回は『足首回しは「下半身やせ」の効果がある!?』をご紹介させて頂きます。

## 原因は「足のむくみ」が大きい

「下半身がなかなか痩せない」という悩みを解消するときに、考えられる大きな原因は、「足のむくみ」です。これは、足の筋肉を適度に動かす習慣を持つことで、徐々に改善されます。

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/01/265131-300x225.jpg)ところが、なかには運動が苦手、時間がなかなかとれないといった人もいるでしょう。そのような人には、「足のむくみ」に対して、的確にアプローチできる簡単な方法「足首回し」がおすすめです。

## ふくらはぎ」がキュッとなれば！

女性にとって憧れの美脚を目指す人は、太ももをとても気にしがちですが、「ふくらはぎ」も大事です。そこで「ふくらはぎのむくみ」をとる運動を続けてみると、同時に「足首のむくみ」もとれるため、見た目がほっそりして、足がキュッと引き締まったラインに変わります。

むくみは、医学的には「浮腫（ふしゅ）」と呼ばれ、血液中の水分が血管の外に浸み出し、皮膚や皮膚の下に溜まった状態をいいます。長時間の立ちっぱなし、あるいは座りっぱなしの姿勢のままで過ごしたり、ヒールを履いた日の夕方には、足やふくらはぎがむくんでしまうことでしょう。そのようなとき、足には余分な水分や老廃物が溜まっているのです。

## ふくらはぎの「筋肉」が大事

人間の血管の長さは、合わせると約10万km（地球2周半）にもなります。血液はそのなかを通って、  
（1）酸素と栄養が全身に運び  
（2）二酸化炭素、老廃物、余分な水分などを回収しています。

そして、血液が全身を駆け巡るとき、特に下半身は重力に逆らって押し上げるため、どうしても心臓以外のポンプが必要になります。その役割を果たしているのが「ふくらはぎの筋肉」です。そのため、ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われています。

![](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2018/01/830430-300x300.jpg)人間の下半身には全体の約70%の血液が集まっています。その血液を循環させて心臓に戻すには、ふくらはぎの筋肉の「伸び縮み」が必要です。ところが、この伸縮がうまくいかなくなると、ふくらはぎで血液が停滞して、足や足首がむくみます。

## 「骨の歪み」まで影響する!

人間の足は、両方合わせて56個（片足28個）の骨で構成されています。体全体で骨は、約208個あるので、およそ4分の1が足に集中していることになります。体重を2本の足で支えているので当然といえば当然でしょう。

骨はそれぞれが連動しています。そのため、足がむくんで足首が硬くなると、その周囲の骨と骨に歪みが生じ、リンパや血管がさらに圧迫され、下半身太りが慢性化することになります。

## さあ「足首回し」を始めてみましょう!

ふくらはぎのむくみを解消するには、筋肉を鍛えてポンプ機能を働かせることが必要です。血流を促進させるには「足首回し」を試してみるとよいでしょう。血行がよくなり、「冷え性の解消」にもつながります。

さっそく今、足首を回しながら、ふくらはぎを触ってみます。すると、ふくらはぎの筋肉が上下に動いているのが分かるはずです。足首回しは、次の手順で行います。

（1）右足の指のあいだに、左手の指を絡ませるようにそれぞれ入れる  
（2）左手を使って、右足首をゆっくり、内側に10回まわす  
（3）ゆっくり外側に、10回まわす  
（4）左足も同じように内側と外側へ、10回まわす  
（5）1〜4を4、5回行う

湯船に浸かりながら、お風呂上がりなど、血液の巡りがよい状態で行うとよいでしょう。

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