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title: "いつでも髪を美しく！冬の髪のお手入れ"
description: "今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！今回は『いつでも髪を美しく！冬の髪のお手入れ！』をご紹介させて頂きます。 1年中「うるおいのある」サラサラの髪でいたい 冬はお肌といっしょ […]"
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date_published: "2017-02-27T18:40:10+09:00"
date_modified: "2026-02-25T17:42:53+09:00"
categories:
  - "内科"
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author: "ホスピタ編集部"
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# いつでも髪を美しく！冬の髪のお手入れ

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今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！  
今回は『いつでも髪を美しく！冬の髪のお手入れ！』をご紹介させて頂きます。

## 1年中「うるおいのある」サラサラの髪でいたい

冬はお肌といっしょに髪も乾燥する季節です。冷たい風にさらされた髪は、ゴワゴワしたり、パサついたりして枝毛や切れ毛になりやすいものです。また、乾燥すると静電気を起こして、髪は広がりまとまらなくて困ることもあるでしょう。

![指4本](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2017/01/183822-224x300.jpg)乾燥が進んだ髪は、キューティクルが剥がれやすくなります。そして、髪の水分が流れ出て、うるおいがなくなります。でもどうしてか、髪の乾燥が気になっていても、お肌のような入念さで手入れはされないものです。乾燥から髪を守り、1年中うるおいのあるサラサラの髪でいるのが女性の理想です。そのことをもっと考えてみましょう。

## 乾燥から髪を守る4つの実践方法

乾燥から髪を守るために、冬場のあいだに実践すると効果があるのは次の4つです。

（1）外出時は帽子などで髪を守る  
冬の冷たい外気から髪を守るために、外出のときは帽子をかぶる、もしくはスカーフで頭をおおうなどの工夫をしましょう。

（2）エアコンの風を髪に直接あてない  
エアコンの風が直接頭にあたると、髪や頭皮の乾燥は進みます。髪の水分は奪われ、頭皮の凝りや固さを招くことになります。頭皮が乾燥するとフケや痒みを引き起こします。オフィスや自宅で加湿器を使い、乾燥を防ぎましょう。

（3）シャワーの温度は「ぬるめ」にする  
寒いとつい熱いお湯で髪を洗ってしまいたくなります。ところが、熱すぎるお湯は、頭皮の皮脂・うるおい成分などを洗い流してしまいます。「洗顔はぬるま湯で」が基本ですが、髪もおなじです。約36〜38℃の温度で洗うのがよいとされています。

![037038](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2017/01/037038-274x300.jpg)（4）シャンプーの回数を減らす  
季節によってお肌のケアを変えるように、シャンプーの回数も季節によって変えるのがよいとされています。冬場は乾燥しているので、洗髪をするとうるおい成分が流れやすくなります。朝と夜など1日に2回以上シャンプーする人は、1日1回に減らしましょう。頭皮の乾燥が目立つ人は、「2日に1回」を試してみるとよいでしょう。

## 冬場こそ「ていねい」に髪を乾かす

冬場のシャンプーあと、「自然乾燥」で済ませると、髪に深刻なダメージを与えてしまいます。濡れたままの髪は、キューティクルが開いて、わずかな摩擦でも剥がれやすい状態です。したがって、シャンプーあとはすぐに髪を乾かすのが大事です。

とは言っても、ドライヤーをあて過ぎると髪は乾燥してしまいます。そこで、冬場はタオルであらかじめ髪の水分をしっかりと取り除くことで、ドライヤーの使用時間を少なくしましょう。タオルで髪を優しく押さえて水分を取ります。濡れた髪はわずかな摩擦でもダメージを受けるため、ゴシゴシこするように拭くのはやめましょう。

髪が長い人は、（1）根元→（2）真ん中→（3）毛先に分けてタオルを優しくあてて水分を取ります。さらに、タオルで髪を包んで、その上からドライヤーの風を全体にあてます。タオルが髪の水分を吸収して、ふだんの約60%の時間で乾くでしょう。髪のダメージをできるだけ防ぐ工夫です。ぜひ、試してみてください。

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