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title: "どう乗り切る！？妊娠中の花粉症７つの対策"
description: "今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！ 今回は『妊娠中の花粉症』をご紹介させて頂きます。妊娠中は子供への影響を考え、できるだけ安全な方法で花粉症を乗り切りたいものです。体への負 […]"
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date_published: "2016-03-11T16:34:58+09:00"
date_modified: "2022-10-17T17:58:07+09:00"
categories:
  - "内科"
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author: "ホスピタ編集部"
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# どう乗り切る！？妊娠中の花粉症７つの対策

> 今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！ 今回は『妊娠中の花粉症』をご紹介させて頂きます。妊娠中は子供への影響を考え、できるだけ安全な方法で花粉症を乗り切りたいものです。体への負 […]

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け！ 今回は『妊娠中の[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)』をご紹介させて頂きます。  
妊娠中は子供への影響を考え、できるだけ安全な方法で[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)を乗り切りたいものです。体への負担をなるべく減らしつつできる、効果的な[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)対策をご紹介します。

![20160310f](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2016/03/20160310f.jpg)## 妊娠中でも薬は使える？

妊娠中に薬を使うのはちょっと…と思う方もいるかも知れませんが、[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)の薬のほとんどは妊娠中でも問題なく使えるように作られています。もちろん市販薬でも体への影響が少ないものもありますが、万が一を考え症状がひどい時はかかりつけの医師に相談し、内服薬や点鼻薬、目薬など症状に合わせて処方してもらうようにしましょう。  
数百兆個の理想の比率は、善玉菌：悪玉菌：日和見菌＝2：1：7です。悪玉菌を完全にゼロにすることは難しいので、全体の1割以下にとどめることを健康目標にします。日和見菌は、腸内で善玉菌が優勢だと善玉菌のような動きをして、悪玉菌が優勢だと悪玉菌のような働きをするのです。

## 服に付いた花粉も見逃さない

花粉は空気中に浮遊しているだけではなく、衣服やバッグ、靴などにも付着しています。妊娠中はただでさえ普段よりも体調が万全ではないことが多いので、原因そのものを寄せ付けないような工夫が必要です。室内に入る前にブラシをかけるようにしておけば、それだけで十分[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)対策になりますよ。

## マスクを使うのも効果的

風邪予防のイメージが強いマスクも、[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)を乗り切るための強い味方です。最近では隙間の出来にくいもの、キメ細かく色々なウイルスやゴミをブロックできるものが販売されていますので、外出をする時は極力つけておくようにしましょう。  
![20160310g](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2016/03/20160310g.jpg)

## 試してみたいヨーグルト

最近ではヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌といった成分が、花粉から来るアレルギー症状を抑制してくれるのでは、と言われています。効果があるとされるのはLG21乳酸菌やKW乳酸菌など数種類の菌で、どのヨーグルトでもいいと言うことではないようですが、妊娠中は便秘になりやすくなりますし、整腸作用にも期待して継続的に摂取していきたいですね。

## 家はこまめに掃除しよう

外から入ってきた花粉はホコリと同じように床の上に溜まっていきます。カーペットは掃除機と粘着シートを使ったクリーナーで、フローリングは掃除機だと花粉が舞い上がってしまう可能性があるので、軽い運動を兼ねて拭き掃除をするのがオススメです。辛い症状の原因である花粉を徹底的に排除していきましょう。

## 積極的にビタミンＡを摂ろう！

ビタミンＡには目を健康に保つ効果や鼻の粘膜守る作用があり、[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)対策としてはとても有効です。ビタミンＡが沢山含まれれいる食材は、できるだけ積極的に摂るようにしていきましょう。ただ、過剰摂取は危険ですので、レバーやウナギにはビタミンＡが豊富に含まれていますので、食べ過ぎには注意をしてくださいね。もともとお腹が張りやすい人は、あまりにもくしゃみが多いとお腹に圧がかかり心配ごとも増えますよね。しっかりと[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)対策をして症状が悪化しないように気をつけましょう。  
![20160310e](https://www.hospita.jp/clip/wp-content/uploads/2016/03/20160310e.jpg)

## 耳鼻科で診てもらう

基本的には、安定期に入る妊娠５か月（１６週あたり）までは、お腹の中の赤ちゃんへの影響を考えて、薬の服用を避けるように言われています。ですが、５か月目以降は、産婦人科の先生に相談をして耳鼻科にかかることができます。耳鼻科に行く場合は必ず産婦人科の先生に聞いてから行くこと、そして耳鼻科では妊娠をしていることを伝えるようにしましょう。そうすると薬を処方してもらうことができますので、自分ではどうしようもない[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)の症状が出ている場合は耳鼻科で診てもらうことをオススメします。ドラッグストアにある目薬や点鼻薬を使用する場合もそうですが、[花粉症](http://www.hospita.jp/disease/369/)の薬は自己判断で服用をしないようにし、必ず産婦人科の先生に相談をするようにしてくださいね。

まとめ  
妊娠中は体調の変化もあり、それに加えて花粉によるアレルギー症状が出てしまうと辛いものがあります。症状が悪化することのないよう、毎日の生活の中でできることをコツコツとやってみてくださいね。

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