先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

ゾレドロン酸誘導γδT細胞を用いた免疫療法ゾレドロンサンユウドウガンマデルタティーサイボウヲモチイタ メンエキリョウホウ 実施中

病名(適応症)
非小細胞肺がん(従来の治療法に抵抗性を有するものに限る)
内容
患者末梢血から単核細胞(PBMC)を採取し、その中に含まれるγδT細胞をゾレドロン酸とIL-2を用いて体外で刺激培養した後、再び患者の体内に戻す(点滴静注)。アフェレーシスで採取したPBMCを分注して凍結保存し、培養に用いる。γδT細胞の投与(点滴静注)を2週間毎に6回実施する。効果が確認された患者ではさらに治療を継続する。
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2012年06月01日~
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