先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

ペメトレキセド静脈内投与及びシスプラチン静脈内投与の併用療法ペメトレキセドジョウミャクナイトウヨ オヨビ シスプラチンジョウミャクナイトウヨノ ヘイヨウリョウホウ 実施中

病名(適応症)
肺がん(扁平上皮肺がんおよび小細胞肺がんを除き、病理学的見地から完全に切除されたと判断されるものに限る)
内容
PEM+CDDP併用療法は、1日目にPEMは500mg/m2とCDDPは75 mg/m2を投与し、3週毎に4回投与する。進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する有効性、および安全性が確立した治療であり、さらには術後補助化学療法としても期待されている治療法である。
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2012年01月01日~
このページの先頭へ