先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

ボルテゾミブ静脈内投与、メルフェラン経口投与及びデキサメタゾン経口投与の併用療法ボルテゾミブジョウミャクナイトウヨ、メルフェランケイコウトウヨ オヨビ デキサメタゾンケイコウトウヨノ ヘイヨウリョウホウ 実施中

病名(適応症)
原発性ALアミロイドーシス
内容
ボルテゾミブ(B)、メルファラン(M)をデキサメタゾンに併用して用いる。ボルテゾミブ(B)、メルファラン(M)をBは1.0~1.3mg/m2を第1日目、4日目、8日目、11日目に静脈投与、Mは8mg/m2を第1日目~4日目に経口投与、この治療を28日間ごと(休薬期間16日を含む1サイクル)に最大4回繰り返すことで早期にアミロイド蛋白の前駆体である血中のM蛋白濃度(M蛋白軽鎖:FLC)を下げ病勢の進行を抑える。
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2011年10月01日~
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