先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

経胎盤的抗不整脈薬投与療法ケイタイバンテキ コウフセイミャクヤクトウヨリョウホウ 実施中

病名(適応症)
胎児頻脈性不整脈(胎児の心拍数が毎分180以上で持続する心房粗動または上室性頻拍に限る)
内容
本治療は入院、24時間の安全性管理のもとで行われる。
まず、胎児心エコーにて、上室性頻脈、心房粗動等の頻脈性不整脈の分類を行う。各胎児診断と胎児水腫の有無により、抗不整脈薬であるジゴキシン、ソタロール、フレカイニド又はその組み合わせの中から使用薬剤及び投与量を選択する。胎児心拍モニタリング下で、母体に対し経口又は経静脈的に抗不整脈薬を投与し、胎盤を介した胎児への効果を期待する。
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2010年07月01日~
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