先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

パクリタキセル静脈内投与、カルボプラチン静脈内投与及びベバシズマブ静脈内投与の併用療法(これらを三週間に一回投与するものに限る)並びにベバシズマブ静脈内投与(三週間に一回投与するものに限る)による維持療法パクリタキセルジョウミャクナイトウヨ、カルボプラチンジョウミャクナイトウヨ オヨビ ベバシズマブジョウミャクナイトウヨノ ヘイヨウリョウホウ(コレラヲサンシュウカンニイッカイトウヨスルモノニカギル)ナラビニ ベバシズマブジョウミャクナイトウヨ(サンシュウカンニイッカイトウヨスルモノニカギル)ニヨルイジリョウホウ 実施中

病名(適応症)
再発卵巣がん、卵管がんまたは原発性腹膜がん
内容
この化学療法は21日間を1サイクルとして行い、パクリタキセルは第1日目に標準量(175mg/m2 )を経静脈投与及びカルボプラチンを第1日目に標準量(※AUC 5 (mg/L)・h)を経静脈投与に加えて、ベバシズマブを第1日目に標準量(15mg/kg)を経静脈投与し、計6サイクルを行う。その後、維持療法としてベバシズマブを3週間毎に標準量(15mg/kg)を経静脈投与する。
※AUC : area under the blood concentration time curve(薬物血中濃度-時間曲線下面積)
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2010年05月01日~
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