先進医療の一覧と実施機関

先進医療とは、国民の安全性を確保し、患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、
国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。

筋過緊張に対する筋知覚神経ブロック治療キンカキンチョウニタイスル キンチカクシンケイ ブロックチリョウ0 実施中

病名(適応症)
ジストニア、痙性麻痺その他の局所の筋過緊張を呈するもの
内容
筋過緊張を来す部位に局所麻酔薬とエタノールを週2回の頻度で筋肉注射することにより症状を軽減する。合計10回を過ぎたころから2週間ないし1ヶ月に1度の治療とする。従来の治療法であるボツリヌス毒素注入と比較して、筋力低下が生じないという特徴がある。また、抗体産生によりボツリヌス毒素が使用できなくなったときの唯一の治療法。
がんの分類
部位・診療科分類
技術の実施期間
2004年11月01日~
このページの先頭へ