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関節リウマチかんせつりうまち

免疫の異常により手足の関節を侵し、これにより関節痛、関節の変形が生じる代表的な膠原病の一つで、 炎症性自己免疫疾患です。
症状としては、関節の腫れや痛み、こわばり、変形などが起こります。
関節の痛みには、安静にしていても痛む「自発痛」、押すと痛む「圧痛」、動かすと痛む「運動痛」などがあります。また関節が腫れたり、熱をもったり、赤くなることもあります。手の関節、なかでも指の第2関節、第3関節(つけねの関節)、手首の関節(手関節)に起こることがとくに多く、左右の同じ関節にみられるのが特徴です。また、関節リウマチでは、関節の症状以外に、さまざまな症状が現れることがあります。
関節リウマチを診断するには、本人の申告がポイントになります。そして、関節リウマチの専門医にかかることが必要です。治療には薬物療法が用いられ、中にもいくつかの選択肢があります。

治療が行える主な診療科目