病名検索(五十音から探す)|病院検索・歯科検索ならホスピタ!

日本脳炎にほんのうえん

日本脳炎はコガタアカイエカという蚊が持っているウイルスに人が伝染することで発病する伝染病です。
日本脳炎による致死率は高く、患者の3分の1が死亡3分の1が後遺症、3分の1が完全に治ると言われています。
症状は、頭痛、発熱で発症し、時に嘔吐、腹痛、下痢などの症状を初発症状とする例もあります。進行するとさらに高熱となり髄膜刺激症状(項部硬直など)がでて、さらに意識障害、けいれん、昏睡がみられるようになり、ついには死に至ります。

治療が行える主な診療科目