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乾癬かんせん

慢性的な皮膚の病気であり、その主な症状は、皮膚が赤くなって盛り上がる「紅斑(こうはん)」、次第にその表面が銀白色の細かいカサブタで覆われ、やがてそれがフケのようにボロボロとはがれ落ちます。皮疹は、大きさ、形がさまざまで、症状が進むと数が増え、いくつかの皮疹が一緒になったり、全身に及んだりすることがあります。約半数(約5割)の方にかゆみがみられ、時に強いかゆみを生じる場合もあります。爪の変形や関節炎(関節の痛み、腫れ)を伴うこともあります。

治療が行える主な診療科目