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気管支喘息きかんしぜんそく

気管支喘息は空気の通り道である気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、何かの刺激で腫れたり痰がでたりして狭くなり呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
気管支喘息は常に症状があるわけではなく、時間や体調、ストレス抗原の吸入、運動、感染、などで強い発作が出たり症状がなかったりします。ダニの除去といった生活環境、習慣を改善する事で症状を軽くすることもでき医師の治療だけでは不十分で自己管理が極めて重要な病気です。

症状は、普段は何の症状もなく暮らしていますが何かのきっかけで急に空気の通り道の気管や気管支が急につまって息苦しくなり、呼吸のたびにゼーゼー、ヒューヒューという音が聞こえます。さらに呼吸が苦くなると横になっていられず、座らなければ呼吸ができなくなります。咳や粘着性の強い吐き出しにくい痰も出ます。
また慢性的な咳、痰だけの人もいます。発作には自分でもわからないような軽いものから死に至るような重症なものもあり大きな発作を起こしたことがある人は注意が必要です。
夜間から朝方の時間帯に悪くなる人が多いのも特徴です。

治療が行える主な診療科目