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インフルエンザ(小児)いんふるえんざ(しょうに)

インフルエンザにかかると、まずのどの痛み、鼻汁、くしゃみ、咳、頭痛、寒けなどとともに発熱がみられます。このようないわゆるかぜ症状の他に、筋肉痛、関節痛、眼球の痛み、腹痛、下痢など幅広い症状がみられます。熱はだいたい5日間続きます。この中で3日目に少しの間解熱することがあり、これは二峰(にほう)性の発熱と呼ばれています。インフルエンザの合併症として脳炎・脳症が最近注目されています。これを発症するとけいれんや意識障害がみられ、死亡したり後遺症を残したりといったこともあります。

治療が行える主な診療科目