くぼりクリニック休診日のお知らせ

  • 年末年始休診のお知らせ

    当クリニックの年末年始休業日は下記の通りとなります。
    休業中は、何かとご不便をお掛けすることと存じますが、
    何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。

    【年末年始休業期間】
    12月28日(日)~1月4日(日)

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病院情報

病院・クリニック名 くぼりクリニック
院長 久堀 保 久堀 保 医師紹介はこちら
所在地 〒559-0004
大阪府大阪市住之江区住之江1-4-27
地図
最寄り駅
電話 / FAX 06-4701-5001 / 06-4701-5002
診療科目
診療時間
時間
09:00~12:00
16:30~19:30
※木曜日:住友病院にて外来と指導出張のため休診です。
※午前診:電話予約ができます。

休診日について

木曜日、日曜日、祝日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
交通手段 南海「住ノ江」駅徒歩2分
専門医
専門外来
特徴
出身大学
ホームページ
駐車場 駐車場有り。安立モータープール I、J 、Lをご利用下さい。

大阪市住之江区のくぼりクリニックは、内科・神経内科の診療所です。一般内科(発熱・下痢などの急性疾患、高血圧・糖尿病などの慢性疾患)はもちろん、 パーキンソン病や多発性硬化症といった神経難病や、脳卒中や脳梗塞といった脳血管障害などを、専門的な見地から診察しております。

特に認知症に関しては、医院での治療だけでなく在宅訪問診療や往診などと組み合わせて、医療的なトータルサポートを行っております。

 

 

くぼりクリニックでは、以下のような診療を行っています。

物忘れ外来
当院では、物忘れ外来を行っています。
物忘れは、早期診断・早期治療によって、治したり進行を遅らせることが可能となってきました。
治療可能なものは、原因に応じて治療を行っていきます。
興奮や、幻覚、妄想などの症状が強いときは、それを抑える薬を服用することもあります。
物忘れの原因をなるべく早く調べ、正しく、早期に対処することが必要です。
当院では、ご家族の相談も行っております。(完全予約制)

物忘れには正常加齢によるものと病的認知症の初期段階とがあり、早期診断が重要となります。
物忘れ外来では、ちょっとした物忘れが病的認知症によるものかどうかを診断し治療を行います。

<こんな症状はありませんか?>
・ もの忘れが目立つようになった。
・ 同じことを何度もきく。
・ 物事への興味や関心がとぼしくなった。
・ 日常生活の簡単なことができなくなった。
・ 性格が変わった。
・ しまい忘れを人のせいにする。

物忘れには、年齢による「正常な物忘れ」、認知症になりやすいとされる「軽い物忘れ」や「病気による物忘れ」があります。
病気による物忘れであっても、早期発見や適切な治療を行うことによって回復するものもあります。また治療の方法が無いとされてきたアルツハイマー病などでも適切な薬物選択や生活指導を行うことで症状の改善を期待できます。
当院では「物忘れ」を早く発見し、適切な治療につなげられるように、専門医による診察、神経学的検査、神経心理検査、画像検査などを用いて、総合的な診断・治療を行います。

軽度認知障害は、そのままにしていても認知症になるとは限らないのですが、逆にならないともいえません。この部分 を見た場合には、軽度認知障害の約 4~5割に関しては認知症になる可能性もあると言われているようです。しかし、軽度認知障害のような軽い症状の場合に、適切な治療をすることにより、認知 症のなる前の段階であっても、その発病を遅らせることもあると言えます。

認知症を早期に発見し、治療に結びつけるためにも、このような症状がある場合は、ぜひ当院の認知症専門外来にご相談ください。

しびれ専門外来
当院では、しびれ専門外来を行っています。
「しびれ」を総合的に診察し、診断、治療をする「しびれ専門外来」を開設しております。
しびれは原因がはっきりしないものがあり、多くは脳や脊髄などの障害から起こります。
主な原因疾患としては、下記がございます。
■ 脳に原因があるもの
●脳出血
●脳梗塞
●脳腫瘍

■ 脊椎(せぼね)に原因があるもの
●変形性頸椎症
●頸椎椎間板ヘルニア
●頚部脊柱管狭窄症
●脊髄腫瘍
●頚椎症

■ 末梢神経に原因があるもの
●手根管症候群
●胸郭出口症候群

しびれの状況を分析するために問診では、いつから?、どこがしびれる?、しびれの状況は?、どのようにしたらしびれが楽になるか?
などがチェック項目です。
MRI画像診断により病因がどこにあるかを予測して自己判断をしないで早期に治療を開始しましょう。

頭痛専門外来

当院では、頭痛専門外来を行っています。
頭痛の原因は患者様によって様々ですが、重要なことは、その頭痛の原因が生命に危険性があるかどうかを見極めることです。
頭痛外来では、頭痛に関して(発生時期、痛みの持続期間、頻度、痛み方など)、詳しく問診を行い、必要な場合はMRI検査やCT検査を実施し、その頭痛が一時性頭痛なのか二次性頭痛なのかを総合的にに診断いたします。
大部分の頭痛には有効な治療法が存在しますので、患者さんのお話をお聞きし、適切な治療・生活改善のアドバイスを行います。
頭痛には機能的なものと病的なものがあります。

機能的なものとはいわゆる頭痛持ちの頭痛です。
本人はつらいでしょうが放っておいても心配の無い頭痛で、一般的に緊張型頭痛と偏頭痛があります。
●緊張型頭痛は、ストレス社会という背景に加え、性格的・体質的に日本人は多くの方がこの頭痛に悩まされています。子供も例外ではなくなっています。
●偏頭痛は、頻度は少ないと言え、痛みは重篤でとても仕事・勉強どころではなく大概は寝込むことになります。

病的頭痛とはその原因となるさまざまなものがあり、適切な対応を要します。
そして、気をつけなければならないのも病的頭痛です。診断には専門医の診察と脳MRIが欠かせません。放置すると取り返しがつかなくなる可能性も少なからず有ります。
脳腫瘍、くも膜下出血、脳炎、髄膜炎、水頭症、慢性硬膜下血腫などは緊急を要します。

頭痛を覚えたら一度頭痛専門外来を受診しましょう。特に、今まで感じたことの無い頭痛を覚えたら必ず受診してください。

神経内科
脳梗塞・脳出血の予防や再発予防、認知症、頭痛、 パーキンソン病、てんかん、しびれ、めまい、ふるえ

老年科
老年者は多くの点で成人と異なっており、子供に対し小児科があるように、老年者の診療は老年学に関する知識が必要です。当院では、老年者には老年医学に基づいた治療を行います。

ボツリヌス治療
目瞼けいれん、顔面けいれん、痙性斜頸に対しボツリヌス治療を行います。目や顔のけいれんが気になる方はご相談ください。

一般内科
胃腸病、呼吸器疾患、糖尿病、高血圧症、高脂血症など
私は、この度、住友病院診療部長の職を辞し、くぼりクリニックを開院いたしました。
くぼりクリニックでは、一般内科を始めとし、脳卒中や寝たきりの原因となる生活習慣病の治療、認知症の早期発見と治療に努め、地域医療に貢献します。
どうぞお気軽にご来院ご相談くださいませ。
略歴
京都大学医学部卒業
京都大学医学部附属病院勤務
天理よろづ相談所病院勤務
住友病院勤務
保有資格
日本内科学会認定医
日本神経学会専門医
日本認知症学会専門医

くぼりクリニックへの口コミはありません

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