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形成外科
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「形成外科」ってご存知ですか?
「形成外科」ではお体の表面のホクロ・イボなどのできものを取り除いたり、シミ・傷あとを目立たなくさせる治療のことを言います。
手術だけでなく、薬液やクリームなどでも取り除けるものもあります。他にエイジングに対してのケアを行っております。
| ほくろ・切り傷・イボの治療 外傷・やけどの治療/傷跡の形成治療(目立たなくします) しわ・しみ・くすみの治療 ピアス・二重まぶたの手術 美白・ニキビの治療 |
【イボの種類】
イボはヒトパピローマウイルスの感染が原因です。100種類以上あり、ウイルスの種類によって症状が異なります。 ウィルス性なので感染する可能性はありますが、健康で正常な皮膚には感染しません。ただ傷があるとそこからウイルスが侵入し、表皮細胞に感染することがあります。
●水イボ
水イボは伝染性軟属腫ウイルスの感染が原因で、乳児から小児に多く見られます。
●ウイルス性イボ
手や足にできるいぼで、子供から大人までよく見られる病気です。放置すると増数、増大するので早めの治療をお勧めします。
●老人性イボ
顔や首、背中、ワキなどにできるイボは脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)といわれ、紫外線による肌の老化が主な原因です。老人性イボとも呼ばれ、年齢とともに増加します。いぼの表面はざらざらした感じに見え、色は肌色~褐色~黒色。 扁平なものやドーム状に盛り上がったものがあります。
【治療方法】
●液体窒素治療
マイナス200度の液体窒素をイボに塗布することにより、イボ組織を壊死させる方法です。治療に麻酔は必要ありません。
1~2週間でこの治療を2~4回/月以上繰り返すことで、 1週間後にはかさぶたのように黒くなりて自然に取れます。
●炭酸ガスレーザー治療
液体窒素では歯が立たないイボ、何度も通院する時間的余裕がない方にお勧めです。レーザーでイボウイルスの取り付いた細胞を直接焼きつくす治療です。治療後、数日から1週間ほどでかさぶたになり自然に取れます。
●切除手術
大きないぼや、特殊な場所にある場合、ウィルス性いぼでなかなか完治しない場合に行なう治療法です。
局所麻酔の後、メスを使って切り取り、縫合していきます。この方法は、レーザーとは異なり、傷跡が残ります。 基本的に術後1週間の間に2~3回の通院が必要となります。
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美容外科
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整形外科・リハビリテーション科
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S.S.P.療法器 S.S.P.療法とは、針の代わりに円錐の金属電極から電気刺激を与える「刺さない鍼治療」の発想から開発された低周波刺激療法です。 SSPと呼ばれる小さな金属電極でツボの表面から低周波通電するために治療効果が高いうえ、副作用がありません。 |
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キセノンレーザー キセノン光線という光を照射する光線療法のリハビリ用機器です。 キセノン光線の作用は、血管の拡張・血流改善・筋肉と自律神経のコントロールに作用するといわれてます。 その為、身体に負担をかけずに深部まで温めることができます。 患部が温かくなり、とても気持ちのよい治療法です。 |
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在宅診療
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受付 |
院内風景 |
| 病院・クリニック名 | ひまわり整形・形成外科 |
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| 所在地 |
〒166-0011 東京都 杉並区 梅里2-1-15 新高円寺三和ビル2階 |
| 診療科目 | 一般外科 / 整形外科 / 形成外科 / 美容外科 / リハビリテーション科 / 在宅診療 |
| 電話番号 | 03-5377-6655 |
| FAX番号 | 03-5377-6655 |
![]() 丸ノ内線「新高円寺駅」徒歩1分のところにあります。 |
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| 略歴 | ・昭和大学医学部卒 |
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| 所属学会 | ・形成外科学会会員 |