新小岩メンタルクリニックでは、ちょっと立ち寄り、気軽に相談のできる駅前のメンタルクリニックを目指しています。以下のような症状が当てはまる方、その他の悩みを抱えている方、一度ご相談ください。
■治療について
まず、精神症状の原因は何なのかを探るため、症状経過を中心としたお話を伺います。患者さんのこころと真摯に向き合いながら、信頼関係を大切にして、治療に向かいます。
■治療法
| 1. 薬物療法 |
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最近の薬物療法の進歩には目を見張るものがあり、優れた改善効果を期待できる薬が数多く開発されています。 薬物は精神安定剤、抗うつ剤、抗不安薬、睡眠導入剤などに分けられますが、当院では、効果や副作用を良く説明し十分理解していただいた上で処方していきたいと考えております。 |
| 2. カウンセリング(簡易精神療法) |
| やり直すことのできない過去のことを掘り下げるのではなく、患者さんのニーズに合わせ、具体的に困っている問題に焦点を当て治療者との共同作業の中で、心の問題を整理し、統合していくものです。 |
| 3. 認知行動療法 |
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不適切な学習や習慣などによって歪められた行動パターンや生活を、学習理論に基づくプログラムを組むことで修正していく治療法です。 主に、うつや不安、恐怖感が強い場合に用いられますが、治療に対する患者さんの協力も必要となります。 |
| 4. ストレスコントロール |
| 自律訓練法や筋弛緩法などに代表されます。比較的危険が少なく、習得が容易なため、広く用いられています。生活の一部として取りいれていただくことが大切です。 |
■このような症状の方へ
・気分がゆううつ、ぱっとしない、落ち込む
・不安が強く、緊張する
・不眠(寝付きが悪い、途中で目が覚める、眠りが浅い)
・寝過ぎて困る
・食欲がない
・いらいらする
・情緒不安定
・疲れやすい、体がだるい
・朝おきるのがつらい
・何をするにもおっくうである、気力が出ない
・電車、バスなどで動悸・呼吸苦・手足しびれ、気の遠くなる感じがする
・人前であがりやすい・体調が悪いが内科などで異常なしといわれた(頭重感、肩こり、微熱、動悸、胃腸症状、発汗、疼痛、めまい、耳鳴りなど)
・外出できず家に引きこもりがちである
・更年期のためか体調が良くない
・集中力が減退した・考えがまとまらない
・恋愛問題、進路問題
・学校や職場での対人関係などの悩み
・強迫観念(行為)がありその反復の無意味さに悩む
※ お問い合わせは診療時間内にお電話かFAXでお願いします。

| 病院・クリニック名 | 医療法人社団 和永会 新小岩メンタルクリニック |
|---|---|
| 所在地 |
〒124-0025 東京都 葛飾区 西新小岩 1-8-4 |
| 診療科目 | 神経科 / 心療内科 / 精神科 |
| 専門医 | 精神科専門医 |
| 電話番号 | 03-3695-1511 |
| FAX番号 | 03-3695-1519 |
| ホームページ | http://www.shinkoiwa-mcl.jp |
| 駐車場 |
※駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングをご利用して頂きますようお願いします。 |
![]() 新小岩駅にある当院は、ちょっと立ち寄り、気軽に相談のできる駅前のメンタルクリニックを目指しています。まず、精神症状の原因は何なのかを探るため、症状経過を中心としたお話を伺い、患者さんのこころと真摯に向き合いながら、信頼関係を大切にして、治療に向かいます。 |
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| 略歴 | ・新小岩出身、都立墨田川高校卒、早稲田大学文学部にて臨床心理学を学ぶ。大学卒業後は、心理社会学・教育系出版社にて営業マンとして5年半働く。仕事のストレス状況下で心が疲弊していった多くの同僚を目の当たりにし、精神科医になり心の病んでいる人を助けて生きていこうと決意し退職。 |
|---|---|
| 資格 | ・精神保健指定医 ・精神科専門医 |
| 所属学会 | ・日本精神神経学会会員 |
葛飾区新小岩にあるメンタルクリニックです。
ストレス状況におちいりやすい現代社会において、メンタルヘルスの問題は誰にでも起こりうることです。うつ症状、不眠症、パニック障害、ストレス障害など、こころの問題に関してサポートしていきたいと考えています。
ひとりで悩まずにお気軽にご相談、ご来院いただければと思います。