腰痛について・肩こりについて
2009/05/14更新
【いろいろな腰痛】
・筋々膜性腰痛
中腰作業などの疲労により起こるもっとも一般的な腰痛。
鈍く疼くような痛みが起こります。
・椎間板ヘルニア
はみ出した椎間板が神経自体を圧迫して起こります。
・内臓疾患や悪性疾患が原因で起こる腰痛
痛みが長い間続いたり、発熱、腰痛や婦人科的な症状を伴う場合など専門的な診察を受けましょう。
■腰痛を予防するための工夫
・柔らかすぎる椅子や低いソファーは腰痛の原因になります。
長時間の腰掛け作業では時々休憩を入れましょう。
・長時間の立ち仕事では片脚を一歩前に出して台などにのせましょう。
背伸び姿勢の作業は避けるようにしましょう。
・重いものを運ぶ時は、しゃがみ込み荷物を身体に近づけ、腰を固定したまま持ち上げるようにしましょう。
膝を伸ばしたまま持ち上げるのは特に危険です。持ち上げる前に重さを確認しましょう。
■激しい痛みを伴う急性期には
・食事やトイレに起きる以外は、膝を軽く曲げて横になるなど痛くない姿勢で、安静に努めます。
・腰部に湿布を貼り、痛み止めや筋肉の凝りをとる内服薬などを服用します。
・痛みが軽減してから、簡易コルセットをつけて立ち上がるようにします。
■慢性期の痛みには
・運動療法を行うようにします。
★運動は、お風呂あがりに行うと効果的!
お風呂で身体を温めた後にやると、より血液の循環がよくなります。
【肩こりについて】
■肩こりはなぜおこるのか?
首や肩には、様々な筋肉が重なり合ってつき、重い頭を支えたり、腕をつり下げたり、腕を支えて動かします。
肩こりは、疲労やストレスなどによってこれらの筋肉が緊張し、血行障害におちいることがあるからです。
■肩こりの原因
・寒さ
・なで肩
・慢性疲労
・運動不足
・ストレス
・同じ姿勢を続ける
■肩こりを予防するための注意
肩こりの予防には姿勢を正すことが大切です。次のような長時間の姿勢は避けましょう。
・不良姿勢で長時間のデスクワーク
・寝転がってテレビを見る
・荷物を片方の肩にばかりかける
・腹ばいで本を読む
・筋々膜性腰痛
中腰作業などの疲労により起こるもっとも一般的な腰痛。
鈍く疼くような痛みが起こります。
・椎間板ヘルニア
はみ出した椎間板が神経自体を圧迫して起こります。
・内臓疾患や悪性疾患が原因で起こる腰痛
痛みが長い間続いたり、発熱、腰痛や婦人科的な症状を伴う場合など専門的な診察を受けましょう。
■腰痛を予防するための工夫
・柔らかすぎる椅子や低いソファーは腰痛の原因になります。
長時間の腰掛け作業では時々休憩を入れましょう。
・長時間の立ち仕事では片脚を一歩前に出して台などにのせましょう。
背伸び姿勢の作業は避けるようにしましょう。
・重いものを運ぶ時は、しゃがみ込み荷物を身体に近づけ、腰を固定したまま持ち上げるようにしましょう。
膝を伸ばしたまま持ち上げるのは特に危険です。持ち上げる前に重さを確認しましょう。
■激しい痛みを伴う急性期には
・食事やトイレに起きる以外は、膝を軽く曲げて横になるなど痛くない姿勢で、安静に努めます。
・腰部に湿布を貼り、痛み止めや筋肉の凝りをとる内服薬などを服用します。
・痛みが軽減してから、簡易コルセットをつけて立ち上がるようにします。
■慢性期の痛みには
・運動療法を行うようにします。
★運動は、お風呂あがりに行うと効果的!
お風呂で身体を温めた後にやると、より血液の循環がよくなります。
【肩こりについて】
■肩こりはなぜおこるのか?
首や肩には、様々な筋肉が重なり合ってつき、重い頭を支えたり、腕をつり下げたり、腕を支えて動かします。
肩こりは、疲労やストレスなどによってこれらの筋肉が緊張し、血行障害におちいることがあるからです。
■肩こりの原因
・寒さ
・なで肩
・慢性疲労
・運動不足
・ストレス
・同じ姿勢を続ける
■肩こりを予防するための注意
肩こりの予防には姿勢を正すことが大切です。次のような長時間の姿勢は避けましょう。
・不良姿勢で長時間のデスクワーク
・寝転がってテレビを見る
・荷物を片方の肩にばかりかける
・腹ばいで本を読む



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