ミルディス皮フ科の画像
診療時間
時間10:00~19:00
お昼の診療時間帯については、こちらでご確認下さい。
■木曜日は13:00-15:00まで休診となります。
■土曜日は9:30-15:00迄の診療(15:00-17:00は自費診療、手術治療のみをご予約にての診療となります)
休診日について
水曜日・日曜日・祝日
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登録日:2006年12月01日(金)
最終更新日:2010年08月23日(月)

お知らせ

■午後14時~15時の診療について
午後14時~15時は完全予約制となります。ホクロやイボなどのレーザー治療、シミ取りレーザー、サーマクール、ヒアルロン酸・レディエッセ等の注入剤治療、ボトックス注射、クールグライド接触照射、各種美容治療初回のカウンセリングをお受けいたします。
なお当面の間、14時~15時はプラセン タ、ニンニク注射、予約のない診察はお受けできません。ご了承ください。

 

■キャンペーンのお知らせ
美容皮膚科のキャンペーンはこちらをご覧下さい。

 

■子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の接種を始めました。
接種対象者:10歳以上の女性
接種回数:3回
接種費用:1回分15,000円
※接種には予約が必要となります。詳細は、ミルディス皮フ科のHPをご覧下さい。

 

■ミルディス皮フ科メディカルエステからのお知らせ
皮膚科併設 メディカルエステのメニューはこちらをご覧ください。

病院のご紹介

受付番号発券機導入のお知らせ

携帯電話・パソコンから、ただ今の呼び出し番号、待ち人数の確認ができます。予約なしでご来院の患者様は受付にて番号をお取り下さい。
パソコンでの確認はコチラ

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EBM(evidence-based medicine)を基本にし、可能な選択肢(option)を示して患者様が理解・納得した治療を選択してゆきたいと思います。積極的に新しい治療にも取り組んでゆく所存です。些細な肌のトラブルや気になることはどうぞお気軽にご相談ください。なお、保険外診療につきましては完全予約制となります。保険診療につきましても予約優先とさせていただきますので、お急ぎの方はお電話でも結構ですので受付にてご予約ください。

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受付・待合室 治療・エステルーム 施術室


■各種疾患における考え方は「クリニックニュース」としてホームページに掲載しております。また院内でも配布しております。
■自費診療ではVISA、JCB、Masterなど各種カードがご利用いただけます。保険診療ならびに化粧品などの物販品につきましては、ご利用になれません。

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当クリニックに初めて来院される方は、
問診票に必要事項を記入いただいております。
こちらを印刷・記入のうえお持ちください。
問診表

再診の方で、お薬の処方のみをご希望の方は
こちらを印刷・記入のうえお持ちください。
問診表
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美容皮膚科

 

シミ・美肌レーザー、IPL美肌治療、ホクロレーザー 他料金表

ボトックス注射、ヒアルロン酸注射、他料金表

美容注射、ピアス、各種外用剤料金表

レーザー脱毛料金表

医療レーザー脱毛について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

皮膚科

 

■水いぼ
特に幼稚園児から小学校低学年によくみられるウイルスによる感染症です。ウイルス感染ですから、どの医師にもなるべく早く治療すべきであ るとの認識があります。しかし、一般的に行われているいわゆる「水いぼとり」には確実な方法ではあるが痛みと恐怖を伴うという大きな欠点があり、自然治癒 があるのだから痛みの少ない治療を優先すべきである、あるいは全く放置するという考え方の医師もいます。一方、自然治癒が多い反面,放置しているうちに数 が多くなり、「水いぼとり」に頼らざるをえなくなったり、湿疹やとびひを併発して子供たちをもっと苦しめるはめになることも経験します。「治療すべき」か 「治療せざるべき」か、また治療するにしてもどの方法がよいのかについては一概には言えないのが現況です。どれを選択するかは、子供には決めれませんの で、ご家族でよく相談なさってください。
水いぼについて詳しくはこちら

■多汗症
大きくは全身の汗の量が多くなる全身性多汗症と脇や手足など限られた部位の汗が著明に多い限局性多汗症に分けられます。全身性多汗症は内 分泌疾患、神経系疾患などに伴って生じることも知られています。例えばバセドウ病、産じゅく期(産後4〜5日,女性ホルモン欠乏)、糖尿病(上半身)、低 血糖などが知られていますので、時にこれらについての検査が必要になります。また,更年期になって顔のほてりとともに汗が増える「ホットフラッシュ」とい う現象もよく知られています。問題点として、発汗後に水分蒸発すると塩分残存しベタつきや汚れ付着しやすい、皮脂とまじり一層テカリ生じて不快感や化粧崩 れ生じる、衣服の汗じみなど以外にも、あせも(汗疹)、細菌が繁殖して汗臭増加(腋臭症,足臭)、イボや水虫になりやすいなど皮膚疾患も多発しやすくなる ということが挙げられます。
多汗症について詳しくはこちら

■白癬菌(水虫)
真菌(カビ)が動植物の死後の腐敗過程で周囲物質から栄養摂取して繁殖するように、体の表面を覆う表皮細胞が分化終了して死んだ 細胞である角質に寄生あるいは腐生した状態。特に足の裏は角質層が非常に厚く、加えて厚い角層を柔軟に保つために水分量が多く、現代では長時間の靴の着用 にて湿潤しやすいので真菌には好ましい環境なのです。
皮膚表面の角層に寄生している真菌に抗真菌剤を高濃度で到達させるためには選択性、コスト、 安全性のいずれの面においても外用(病変部に直接薬剤を塗布)が、全身投与(内服)に勝ります。爪病変、病変部にびらんや細菌による二次感染があって外用 治療が困難な時期、宿主の免疫力低下状態、深在性真菌症においては全身投与が適応になります。
白癬菌について詳しくはこちら

■じんましん
白血球の一つであるマスト細胞が過敏な状態にあり、色々な刺激によって細胞膜が破れることによって、周囲にヒスタミンなどの化学物質 がばらまかれます。これらのヒスタミンが血管の特定部位(レセプター)にくっつくと血管が拡張するので皮膚に赤みが出ます。そして血管を構成している細胞 と細胞の隙間が開いてしまうので血管内の体液が周囲に漏れ出ます。このためにその部位が膨れます(膨疹:みみず腫れ)。でも所詮、自分の体液なのですから 時間とともに自然に拡散・吸収されて症状はあとかたもなく消えます。
原因の特定が難しいので、治療の基本は症状(赤み、膨隆、痒みなど)を抑え、 出ないようにコントロールすることになります。風邪を引いた時に熱が出た時に解熱鎮痛剤を飲んで熱を下げるのと同じで、決して根本的な治療ではありません が対症療法として非常に重要です。基本は抗ヒスタミン剤を飲んで、マスト細胞から放出されたヒスタミンが血管などにくっつくべき特定部位をあらかじめクス リでふさいでおいて、くっつけないのでその後の症状も出ないようにするというものです。最近のクスリは以前のクスリに比べると、眠気などの副作用が少な い、持続時間が長い(1日1回の内服でよい)、効果発現が早い、抗ヒスタミン作用だけでなくマスト細胞の膜を安定化させたり、サイトカインを抑えるなどの 付加価値が加わったもので、日本では抗アレルギー剤と称されます。
じんましんについて詳しくはこちら

■円形脱毛症
成長期毛器官に発現する不明の自己抗原に反応するリンパ球が産生するサイトカインにより、成長期毛包が障害されて生じる、全身症状は伴わないが、一種の自己免疫疾患であると考えられています。
円形脱毛症について詳しくはこちら

疣税(いぼ)について詳しくはこちら
単純ヘルペスについて詳しくはこちら
唇のあれについて詳しくはこちら
うおのめについて詳しくはこちら
肥厚性瘢痕/ケロイドについて詳しくはこちら

 

 

AGA/ED

 

AGA(男性型脱毛症)は、思春期過ぎに遺伝的背景を持つ男性の前頭部から頭頂部で起こり、進行してゆきます。AGAの患者は全国で1.260万人いると 言われています。主な原因として、遺伝や男性ホルモンの影響等が考えられています。AGAの主な原因物質はDHT(ジヒドロテストステロン)です。DHT は5α-還元酵素によってテストステロンから作られ、このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、脱毛シグナルが出されて毛の成長 が止まってしまいます。その為毛髪が長く太い毛に成長する前に抜けてしまうのです。十分に育たない細く短い毛髪が多くなる事で全体として薄毛が目立つよう になります。日本では、待望の男性型脱毛症(AGA)治療内服薬が万有製薬から医薬品として発売されました。プロペシア(フィナステリッド)は、本来は前 立腺肥大の治療薬として開発されたものですが、その副作用として異常発毛をみたことから育毛作用がわかり、AGA治療薬として認可されました。お悩みの方 は、リアップなどの外用育毛剤等と併用してみてはいかがでしょうか。
AGAについて詳しくはこちら

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当クリニックに初めて来院される方は、
問診票に必要事項を記入いただいております。
こちらを印刷・記入していただきお持ちください。
AGA用問診表
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キャンペーン

 

詳細はコチラのキャンペーン案内をご覧下さい。

病院概要

病院・クリニック名 医療法人社団精華会 ミルディス皮フ科
所在地 〒120-0034
東京都 足立区千住3-98千住ミルディス2番館 3F
診療科目 皮膚科 / 美容皮膚科 / アレルギー科 / 漢方内科
専門医 皮膚科専門医
電話番号 03-3882-5450
FAX番号 03-3882-5452
ホームページ http://www.mildix.com

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
北千住駅
JR常磐線(上野~取手), 東武伊勢崎線, 東京メトロ日比谷線, 東京メトロ千代田線, つくばエクスプレス
アクセスアクセス方法

地下鉄日比谷線・地下鉄千代田線・常磐線・東武線・つくばエクスプレス線「北千住」西口

地図周辺地図 拡大さらに大きな地図はこちら

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

ミルディス皮フ科 村上 義之
院長 村上 義之(むらかみ よしゆき)

当院は2004年4月に東京都足立区北千住駅前の再開発ビルであるミルディス2番館のメディカルフロアの1科としてオープンしました。ペデストリアンデッ キで駅に直結しており、駅前バスセンターも近く、ビルに駐車場も完備されていることから、アクセスしやすい状況にあります。私は略歴にあるよう に九州にて皮膚疾患全般にわたって診断・治療にあたってきました。その後、新宿のタカナシクリニックで美容分野の診療に従事し、この度の開院となりまし た。そのため尋常性ざ瘡(にきび)や疣贅(イボ)をはじめ、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹などのアレルギー性疾患、水虫などの真菌感染症、乾癬や脱毛症などの 一般的な皮膚疾患から、小腫瘍や陥入爪などの外科的治療、多汗症、しわしみなどの美容的皮膚治療まで幅広く対応してゆきたいと考えております。

略歴

1989年 佐賀医科大学医学部卒業、九州大学医学部付属病院研修医 (皮膚科)
1991年 九州大学医学部付属病院皮膚科医員
1995年 佐賀県立病院好生館皮膚科
1996年 九州大学大学院医学系研究科内科系卒業
1998年 九州大学医学部付属病院助手・病棟医長
2000年 同上、医局長
2001年 九州厚生年金病院・皮膚科部長
2002年 タカナシクリニック・副院長
2004年 北千住にてミルディス皮フ科開院

資格

医学博士 (九州大学)
皮膚科専門医

医師安本 美奈子
木曜の毎週木曜日の10時から13時担当
略歴

山梨医科大学卒業 
日本医科大学皮膚科所属

資格

皮膚科専門医

求人情報

准看護師・正看護師、各1名募集!
ご応募の方は書類をダウンロードしてください。⇒応募用書類

募集職種 看護師
業種 診療所
雇用形態 正社員(常勤)・パート(非常勤)
勤務先 ミルディス皮フ科
勤務地 東京都足立区
給与 経験に応ず
勤務時間 【正社員】
月、火、木、金、土。診療時間を基本に多少前後有り。休憩1時間。
【パート】
土を含み月、火、金で週1日以上。休憩1時間。
希望資格 准看護師、正看護師(要資格/女性限定)
【就業内容】
皮膚科診療や施術などの介助、問診、患者案内など。皮膚科保険診療ならびに美容皮膚科(自由診療)に付随するものとなります。
電子カルテ導入のため、パソコン入力できる方を求めます。
待遇 制服:支給・貸与
交通費:別途支給(当院の規定に基づく)
その他:入社日相談に応じます。
応募方法 応募用書類に必要事項をご記入の上、03-3882-5452までFAX、あるいは03-3882-5450まで直接お電話ください。募集概要をご指定の場所へFAX、E-mail、郵送などでお送りいたします。03-3882-5450にご連絡をいただいた上で随時面接をさせていただきます。
公開日:2009年12月14日(月)
  • <医療機関の皆様へ>
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