カウンセリング
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■鍼灸カウンセリング治療 カウンセリングと鍼灸治療を併行して行ない、こころとからだの両面から病気を治療する。今までになかった鍼灸カウンセリング治療です。 |
【鍼灸カンセリング治療】とは?
●鍼灸師であり心理カウンセラーであるセラピストが鍼灸治療とカウンセリングを併行して行なう事で、心と身体の両面から効果的に病気にアプローチし、心身に無理な負担をかけることなく治療していきます。
●副作用の無く効果の高い長野式鍼灸治療で、自律神経系、内分泌系、免疫系等に働きかけ、全身の血流を改善する事で脳の血流も改善します。その結果、精神的な症状にも効果を出す事ができます。
●主に来談者中心療法と認知療法でカウンセリングを行ない、ストレスの解消、心のリラックスをしていただくことで、精神的にはもちろん、身体的にも症状が緩和していきます。
| 診療科目: うつ病、自律神経失調症、パニック障害、不安神経症、過呼吸症候群(過換気症候群)、過敏性腸症候群、その他 |
心と身体はとても親密に関係しています。
人がストレスを受けると脳は自律神経系、内分泌系、免疫系に指令を出しストレスから身体を守るために(闘争が逃走)の体制(骨格筋の血流増加、瞳孔散大、心拍数増加、興奮など)をとろうとします。
そのストレスが一時的なものなら、そのうちに脳は指令を出すのをやめて、心身は普段の状態に戻り病気になりません。
でも、もしもそのストレスがとても大きなものだったり長い間続く場合、脳は指令を出し続けることによって、さらに自律神経系、内分泌系、免疫系それぞれが互いに影響し合うことでかえって心身に悪影響を及ぼしてしまいます。心と身体は表裏一体です。
精神的な症状が出る『心の病気』と言われる病気でも、心と身体、どちらも診て治療していくことが重要なのです。
プロフィール 柴田 亮(しばた まこと)
鍼灸カウンセリング治療院 院長
早稲田医療専門学校 東洋医療鍼灸学科卒
人間総合科学大学 人間科学部人間科学科卒
◎鍼灸師(国家資格)
◎産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会)
◎心理相談員(中央労働災害防止協会)
鍼灸院、病院で勤務の他、カウンセリングを学ぶ為に知的・精神障害者福祉施設での勤務も経験。 http://www.cocorotokarada.com/rink.htm
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■心理カウンセリング(心理療法) 女性カウンセラー |
<カウンセリングのご案内>
健康や幸せ感の障害になっているものから、逃れられないのはなぜでしょうか?それは、顕在意識(意識)における願望と、潜在意識(無意識)における願望が一致していないからかもしれません。
潜 在意識の領域は意識全体の90%〜99%といわれ、これまでの人生におけるすべての記憶ばかりか、未来の予想まで認識していると言われています。潜在意識 の中に本当の気持ちがかくれていることが多く、カウンセラーは必要に応じて心理療法を用いてそれを探り、問題解決の糸口を見つけるお手伝いをします。
<カウンセリングの進め方について>
まず、お話を十分お伺いします。
同 時に、過去における原因と結果に対する分析よりも、「今何が起きていて、まず何ができるのか?」といった現在から未来に至るプロセスに焦点をあてながら、 障害になっているものを探り、潜在意識の中にある問題解決に役立つ資源を探してゆきます。具体的には、例えば、お話を伺いながら、潜在意識の反応を引き出 すため、催眠誘導を行ったりします。(すべてがこの限りではありません。)
催眠は睡眠と違って、起きている状態です。セラピストにコントロールされている類の古典的なものではなく、かかる、かからないなどと語られるものでもありません。実際のところ、ごく普通に座って会話しているだけですので、ご安心ください。
催眠とは、潜在意識(無意識)がはたらいている状態で、何かに夢中になっている時、リラックスしている時などがそれにあたり、体は副交感神経が優位になっています。
自律訓練法や瞑想は自分で行う催眠にあたります。
<回数について>
ご相談の内容やクライアント様の状態によりますが、1回お話なさるだけでご自身の気持ちを整理される方、数回以上かけて自立されていかれる方など様々です。自由意思で受けていただくものであり、必要と感じた時にご利用ください。
こちらから、継続を強要することはありません。
また、間隔は、原則1〜2週間以上あけていただくことをお勧めしています。
なぜなら、実際の日常に戻った時、ご自身が得られた気づきによってどのような変化があったか、体感していただくことが大切と考えているからです。




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