性病検査・治療
2009/05/14更新
性病感染の主な症状や特徴です。
病名 | 症状・特徴 |
梅毒 | ・感染2~3週間後、外因部に固いしこりができ、2~3ヵ月後にはからだの全体に発疹などの皮膚症状があらわれる。 ・早期に治療を開始すれば完治するが、進行すると脳の神経が侵されることもある。 |
淋病 | ・異臭のある黄色い膿のようなおりものが増加し、外陰部がかゆくなる。 ・尿道感染すると尿道炎や膀胱炎になり、排尿時に痛みを感じる。 ・症状が進むと激しい下腹部痛っと発熱が起こり、不妊の原因になる。 |
エイズ | ・感染後、多くは無症状 ・数ヶ月~十数年の潜伏期間を経て、やがて免疫力の低下とともに、発熱、下痢、強い疲労感が起こる。 ・さらに進むと種々の感染症や悪性腫瘍を多発し、2~3年で死に至る。 |
クラミジア感染症 | ・おりものが少し増える程度で、ほとんどが無症状のため気づかないことが多い。 ・進行すると卵管炎や骨盤内感染症を起こして、不妊の原因にもなる。 |
性器ヘルペス | ・外陰部に水疱ができ、やがて激しい痛みを伴う潰瘍になる。 ・発熱、倦怠感などの全身症状を伴う。 ・再発しやすい |
カンジダ膣炎 | ・白色の豆腐のようなほろぽろしたおりものが増えて、外陰部に激しいかゆみを感じる。 ・再発しやすい |
トリコモナス膣炎 | ・黄色く泡立つおりものが増えて、悪臭を伴う。 ・外陰部にかゆみと焼けつくような痛みを感じる。 ・性交時に痛みを感じる。 |
非特異性膣炎 | ・茶褐色や緑色のおりものが増加して、外陰部にかゆみや痛みを感じる。 ・外陰部が赤くただれたり腫れたりする。 |
毛じらみ症 | ・外陰部に激しいかゆみを感じる。 |



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