■東急田園都市線「用賀駅」
南口より徒歩約5分
09:00~13:00 |
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14:00~16:00 |
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検査データや超音波に振り回されず触診視診聴診を大切に、また、漢方、サプリメント、良導絡を利用した診察をしております。お子様からお年寄りまで身近な家庭医としてお気軽に御来院ください。


■お産について
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妊娠
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月経が遅れて初めて妊娠に気が付きますが、診療を受けると妊娠2ヶ月(妊娠4週)と診断されます。これは日本では最終月経開始が妊娠1ヶ月0日として計算しているからです。
妊娠4週を過ぎると妊娠診断薬に陽性反応を示す様になり5週になると超音波診療で胎嚢(胎児を入れている袋)を確認できる様になります。妊娠した事を幸せに感じている皆さまは妊婦検診、出産、育児へとお進みください。辛く悲しい事ですが、妊娠を続ける事が不可能な方は以下を参考にして下さい。妊娠の終末は出産か中絶のどちらかです。熟考されお二人が中絶する事を選択されたのだとしたら、中絶は適用があり当事者二人が同意し妊娠22週未満であれば可能です。中絶の基本的な方法は、妊娠4週~11週であれば子宮内容除去術が、12週~21週は分娩誘発法が取られます。(複数日の入院が必要となります) |
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妊婦検診
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超音波により胎嚢が認められさらに妊娠8週までには胎児の生存が確認できます。心拍が認められると流産する確立は少なくなりますので母子健康手帳をもらいましょう。そして定期的な検診を受けて下さい。妊娠中重大な異常が起こる事は多くはありません。しかしいつ不測の事態が母体、胎児に起こるか分かりません。当たり前の事ですが、どのような異常でも当院では毎日24時間通院妊婦さんの対応が可能です。異常を感じたら直ぐにご連絡下さい。 妊娠中の生活上の注意は、妊娠している事を自覚して普通に生活していいと思います。妊婦検診の時に妊婦さんにお話致しますが、単純で一番簡単にできる事は妊娠中の体重の管理です。 1ヶ月の体重増加を1kg以下にする事です。それが我が子に対する初めての愛情ですので体重の管理は必ずして欲しいと思います。妊娠中に異常が起こる事は少ないのです。骨盤位では帝王切開になる事が多いので、当院では外回転術にて積極的に骨盤位を矯正し、ほとんど頭位になります。 |
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出産・育児
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出産に際しては本人の希望の方法に対応していますので、妊婦検診の時に希望方法をお知らせ下さい。 ◆出産時の処置に対する当院の考え方 分娩の主役は当然医療サイドではないのです。しかしその主役は妊婦だけではなく胎児も主役である事を考えてください。 ◆出生する子供にできるだけ負担をかけないために ・剃毛の必要はありません。 ・浣腸は余裕があれば施行すべきです。(便による汚染の回避) ・会陰切開は必要に応じ行います。(切開しない為、昔の様な過度の会陰保護は胎児を苦しめるだけです。) 胎児が出生すると、その時から育児が始まったと考えてください。育児の基本は新生児期にあると思います。最近毎日、乳幼児に対する虐待や子供の引き起こした事件が報じられていますが、生まれた時は、全ての子供が祝福されていました。それがどうしてなのでしょうか。赤ちゃんを正しく抱けるか、補乳に対しての考え方はetc...新生児期にその答えの一部を見つけて下さい。 |
■月経
排卵して妊娠が成立しないと約2週間後に子宮内膜が剥離して出血するのが月経です。
月経に関係する異常には初経発来時期の異常、周期の異常、持続期間の異常、出血量の異常、無排卵周期症、閉経の時期の異常、無月経、月経困難症、月経前症候群、機能性子宮出血などがあります。月経に異常があるとご本人は非常に深刻な状況ではないかと感じている方が多いと思います。しかしその原因は様々で治療法はそれぞれ個々違いますが、必ず悩みは解決できると思います。問診(時に30分以上かかりますが)と内診を行います。必要に応じ超音波、ホルモン検査を行います。未成年の場合、内診の変わりに超音波検査を行います。
・月経異常は妊娠希望(不妊症)の場合以外はそれほど(本人が思っているほど)深刻な状況でない事が多いのです。
・機能性(原因不明の)月経困難症の基本的な治療法は鎮痛剤をうまく活用する事です。
■感染症
婦人科における感染症は子宮付属器炎(卵管炎、骨盤腹膜炎)子宮内膜炎、子宮頚管炎、膣炎があげられます。下腹痛を訴える時、子宮付属炎の事が時々あります。子宮内膜の炎症は普通の状態ではほとんど起こりません。子宮頚管炎、膣炎を起こした場合、いつもと違うおりものが出現します。臭いが強いとさらに心配してしまいますが、臭いのある無しと重症度は関係ありません。おりものの量が増加し、いつもと違った分泌物があった場合は、感染をはじめ異常が起こっているという証拠であり、おりものシートでの対処はよくありません。又おりものの異常がある時にクラミジアや淋病を心配する方がおられますが、これらの性行為感染症は女性では全く症状が無い事が多いのです。おりものがいつもと違っている時、逆におりものがなくても性行為感染症を心配している時は、検査が必要です。排卵期以外でおりものシートを使いたい位の量のおりものがある時は正常のおりものではないと考えてください。
・クラミジア感染症が増加しています。陽性の場合パートナーの治療も不可欠なのです。
・カンジタ膣炎は性行為感染症と考えるべきではありません。
・膣部びらんは成熟婦人の半数近く、経産婦では80%以上に見られますので、必ずしも異常ではありません。
■腫瘍、類腫瘍病変
近年子宮内膜症が増加しているといわれます。また子宮筋腫は40才代では約20%の婦人に認められます。卵巣腫瘍を持っていると診断された方も少なくないと思います。しかし治療の対象になる症例は多くはありません。経過観察でよいと言われた方は1年に1回は診察を受けて下さい。しかし、当然治療が必要となることもあります。薬による治療や開腹手術による対応は当院でも出来ますが、近年腹腔鏡下手術、子宮動脈塞栓術、集束超音波治療などその治療法は多岐にわたりますので適切な病院をご紹介致します。
子宮癌には子宮頸癌と子宮体癌がありますが、どちらの癌検診も癌の早期発見を目的としたものではありません。他の癌検診と違い、子宮癌検診は基本的に顕微鏡レベルの細胞診なので将来癌になりやすい細胞を見つけることを目的とする検診です。何ら異常がないからこそ受けるように。定期的な検診をしていれば子宮癌を恐れることは全くありません。また、子宮癌検診の時には必ず内診しますので末期にならないと症状の出ない卵巣癌をはじめとする卵巣の異常もチェックできます。
なお、世田谷区の子宮癌検診では、平成17年度より20歳以上の方が対象となりました。
・月経痛がひどくても子宮内膜症とはかぎりません。
・子宮癌検診は子宮癌の早期発見を目的としたものではありません。
■不妊症
避妊せず正常な夫婦生活を営んでいるにもかかわらず、妊娠しない状態を不妊症といい、その期間の長短には関係がありません(私見)。通常は2年間。
ちなみに避妊せずに夫婦生活を行っていても6ヶ月で妊娠する確立はせいぜい6割か7割なのです。それでも不妊と思われた時、不妊の原因の4割から5割が男性不妊という報告もありますが、私は25%位が男性側にあり、そして女性、男性共に異常なく妊娠が成立しない不妊が20%位はあると考えます。これが正しいとすると不妊の原因の55%が女性不妊ということになります。
女性不妊として(1)排卵因子(2)卵管因子(3)子宮因子(4)頚管因子があります。
それぞれの検査治療がありますが、精子の検査を含め治療費は健康保険が適用とされます。
AIH(配偶者間人工授精)を精子減少症、性交障害、機能性不妊(原因不明の不妊)を対応して行っています。そこまでが当院における不妊症治療です。ART(生殖補助医療)は将来どこまでも進歩すると思います。
人間以外の動物ではクローンは既に存在します。どこが終着なのかむずかしい問題と思います。
・基礎体温の最低温日は排卵とは全く関係ないのであり、最終低温日を排卵日と決め付けると妊娠しにくいのです。
■更年期障害
更年期(人生の成熟期と老齢期の間の時期=45歳~55歳)には種々の不安定状態が出現しやすくなっており、この時期に女性ホルモンの変動が原因で不定愁訴を感じる状態を更年期障害といいますが更年期になっても何ら異常を感じていない方も大勢います。
更年期は特に女性にとって男性より肉体的、精神的負荷がかかり、障害が起きやすくなっています。色々な心理テストが考案されています。治療は多岐に及びますが基本は会話です。そして症状に合った薬物療法、証を考えた漢方、プレマリン(1960年代から更年期障害に使用されている)を中心にしたホルモン補充療法等、その治療法は色々ありますので個人に適合した方法を取っています。
・若年性更年期障害ではないかと30歳の女性が診察にみえましたが、30歳は更年期はありません。
■料金案内
あくまでも大まかな目安として利用してください。
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診察内容
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料金(目安)
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診察内容
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料金(目安)
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妊婦初診
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8,600円
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中容量ピル(1セット)
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2,700円
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妊婦検診
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5,500円
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低容量ピル(1セット)
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3,200円
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母児一ヶ月検診(写真)
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10,000円
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リング挿入(銅付加IUD)
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48,000円
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分娩費(初産)
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470,000円~
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リング除去
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18,000円
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分娩費(経産)
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450,000円~
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リング交換
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55,000円
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ベビー3ヶ月健診
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5,500円
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緊急避妊
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5,500円
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ベビー1年健診
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5,500円
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月経移動
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約2,000円
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人工授精(AIH)
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4,000円
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人工妊娠中絶術
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約120,000
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■クリニック内
【産科】
■妊婦検診
■分娩
■帝王切開
【婦人科】
■子宮ガン検診・乳がん検診
■性病検診
■避妊指導各種
■更年期相談
■人工妊娠中絶(母体保護法指定医)
■その他
| 病院・クリニック名 | 医療法人社団清倫会 小野産婦人科 |
|---|---|
| 所在地 |
〒158-0096 東京都 世田谷区玉川台2-11-4吉田ビル2F |
| 診療科目 | 産婦人科 / 婦人科 / 産科 |
| 電話番号 | 03-5716-3551 |
| FAX番号 | 03-5716-3510 |
| ホームページ | http://www.ono-cli.or.jp/ |
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院長医学博士
小野 倫一新しい生命の誕生、それは私達の喜びでもあります。 |
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| 略歴 | 日本大学医学部卒業後インターンを経験し、内科、外科、小児科、麻酔科をはじめ医学全般の知識、技術の基礎を習得。 |
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※面会時間は、13:00〜19:00までとなっております。