*診療受付時間についてのお知らせ
平成23年12月より、水曜日を除く午前の診療受付時間は 9:00~12:00とさせていただいております。
平日午後の診療受付時間は今まで通り15:30~19:00です。
各種予防接種につきましては、接種後待合室で休憩をしていただく時間が必要ですので、午前の接種受付は11:00 まで、午後の接種受付は18:30 までとさせていただいております。
よろしくお願いいたします。
*ロタウイルス胃腸炎予防ワクチン(ロタリックス)接種についてのお知らせ(平成23年12月4日更新)
ロタウイルス胃腸炎は感染性胃腸炎のひとつで、乳幼児の重症胃腸炎の中で最も頻度の高いものです。5歳までにほぼ100%の乳幼児がかかるとされています。激しい下痢・嘔吐が主症状で、脱水やけいれん症状を伴うことがあり、まれに脳症・臓器障害などをおこすこともあります。日本では冬の後半から春にかけて多発する傾向があります。
海外では現在120ヵ国以上でロタウイルスワクチン(ロタリックス、ロタテック)が接種されています。(今回日本で承認されたのはロタリックスで、ロタテックは承認申請中です)
世界の5歳未満の小児死亡原因の第1位は肺炎で、第2位が下痢症であり、その40%がロタウイルス胃腸炎によるものです(Nature 2011年9月29日号)。なおロタウイルス胃腸炎で死亡に至る小児の半数はアフリカの子供で、日本での小児の死亡報告は年間10名前後です。しかしながら両親が働いている場合、どちらかの親が1週間程度仕事を休んで看病する必要があり、日本や欧米などの先進諸国ではこの社会的・経済的損失も問題となります。
アフリカにおいてもジュネーブに本部を置くGAVIアライアンス(The Global Alliance for Vaccines and Immunization)の主導により、乳幼児に対する大規模なロタウイルスワクチン接種が実施される予定です。
1.シロップ状の飲むワクチン(ロタウイルス経口生ワクチン)です。
2.ロタリックスの接種時期は、生後6週~24週0日(出生日を0日として生後42日から168日まで)で、この期間中に4週間以上の間隔をあけて2回接種します。したがって遅くとも生後20週0日(生後140日)までに第1回目接種を行う必要があります。なお生後15週までに第1回目接種を終えるのが望ましいとされています。
接種時期が生後168日までと限定された理由は、これ以降の接種ではワクチンの副作用として腸重積の発症が増加するためとされています。
3.ロタリックスはグラクソ・スミスクライン社製造のワクチンです。
4.接種費用は、13,000円/回です。(本ワクチンは予約をお願いいたします)
*平成23-24年度 インフルエンザワクチン接種についてのお知らせ(平成23年11月21日更新)
1. 使用ワクチン・接種費用
Ⅰ.フルービックHAシリンジ(阪大微研) (終了いたしました)
Ⅱ.インフルエンザHAワクチン「北里第一三共」シリンジ (終了いたしました)
Ⅰ,Ⅱはシリンジ充填済み(チメロサールフリー・プレフィルドシリンジ)タイプのインフルエンザワクチンです。
Ⅲ.ビケンHAワクチン(阪大微研) 3,000円/回
最も標準的なバイアル(瓶入り)タイプのチメロサール減量インフルエンザワクチンです。
保存剤としてごく微量(0.004mg/0.5ml)のチメロサールが添加されています。
2. 東京23区内在住の満65歳以上の方の接種費用は 2,200円です。在住区発行のインフルエンザワクチン接種票を御持参ください。接種票は23区内有効で他の区の接種票も使用できます。
3. 今年度のインフルエンザワクチン株の組成は、A型がH1N1 [A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09・新型インフルエンザウイルス株], H3N2 [A/ ビクトリア/210/2009(H3N2)] の2種類:, およびB型が1種類(B/ブリスベン/60/2008)の合計3種類です。
4. 当院ではインフルエンザワクチン接種の御予約はお受けいたしておりません。またインフルエンザワクチンのお取り置きもいたしておりません。御来院順での接種とさせていただいております。
">*** インフルエンザワクチン小児接種量の変更について *** (平成23年8月)
従来より欧米と比較して日本のインフルエンザワクチン小児接種量が少ないとの指摘がありましたが、平成23年8月8日の厚生労働省通達により、小児接種量が下記のごとくWHOの推奨する国際標準接種量に変更(増量)となりました。
1.6ヶ月以上3歳未満の方には、0.25mlを2-4週間の間隔をおいて2回接種する。
2.3歳以上13歳未満の方には、0.5mlを2-4週間の間隔をおいて2回接種する。
3.13歳以上の方には、0.5mlを1回 または1-4週間の間隔をおいて2回接種する。
なおシリンジ充填済み(チメロサールフリー・プレフィルドシリンジ)タイプのインフルエンザワクチンについては、上記決定が8月であったため、ワクチンメーカーの製造日程上シリンジに0.25mlの目盛りを刻印する時間的余裕がなく、この目盛りでは0.25mlを正確に測れないのではないかとの指摘があり、今年度はシリンジ充填済みタイプのインフルエンザワクチンは0.25ml接種対象者(2歳以下)の方には使用しない、ということが国の接種指針として決定されました。
">*成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)に対する豊島区公費助成開始のお知らせ(平成23年7月)
"> 平成23年6月23日から豊島区在住の75歳以上の方を対象に、成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)接種に対する公費助成が開始されました。豊島区助成金は4,000円/回で、自費負担分は4,000円/回です。
">本ワクチンは1回接種すると次回接種まで5年以上あける必要があります。
"> 厚生労働省人口動態統計(平成21年)では、日本人男性の死因は1.癌、2.心疾患、3.肺炎、4.脳血管疾患、女性の死因は1.癌、2.心疾患、3.脳血管疾患、4.肺炎という順であり、肺炎の予防は非常に重要と考えられております。
">*震災被災者の方々の保険証提示及び一部負担金取り扱いの変更について(平成23年7月)
平成23年5月23日厚生労働省通達により、7月1日から震災被災者・被災地域から東京に転入された方の保険証の提示及び一部負担金免除の取り扱いが下記のように変更となりました。
">1)医療機関の窓口で保険証の提示が必要となります。
2)医療機関における窓口負担が免除となるためには、ご加入の医療保険の保険者が発行する一部負担金等免除証明書の提示が必要となります。
(保険証および免除証明書の申請方法等については、ご加入の医療保険の保険者にお問い合わせ下さい)
なお、6月21日・28日の厚生労働省通達により、1年間の積算線量20mSvを超えると推定される特定避難勧奨地点に居住し避難中の方も、原則として被災者の方と同様の医療保険上の取り扱いが受けられることとなりました。
*小児用肺炎球菌ワクチン(プレべナー)に対する豊島区公費助成開始のお知らせ(平成23年4月)
平成23年4月より豊島区在住の生後2カ月~5歳未満の方を対象に、小児用肺炎球菌ワクチン(プレべナー)に対する公費助成が開始されました。豊島区助成金は3,000円/回で、自費負担分は6,000円/回です。
*各種ワクチンの同時接種について (平成23年2月)
複数のワクチンの同時接種は欧米をはじめとする諸外国においては、既に一般的な医療行為として行われています。
日本においても平成23年1月「ワクチンの同時接種は日本の子供たちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える」という内容の「日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方」 と題する提言が出されました。これに基づき他の地方自治体同様、豊島区においても平成23年2月豊島区ワクチン連絡会において各種予防接種の同時接種を推奨するとの判断が示され、複数のワクチンの同時接種が認められました。
これにより不活化ワクチンと不活化ワクチン・生ワクチンと不活化ワクチン・生ワクチンと生ワクチンなどの同時接種が可能となりました。また同時接種の上限本数はありませんので、一度に数種類のワクチン接種も可能です。
なお同時ではない接種(同日の午前と午後に分けての接種など)は認められておらず、この場合は従来通りの間隔を空けなければなりません。
(コレラと黄熱病のワクチンの同時接種は効果が減弱するため例外として推奨されておりません。またコレラワクチンには経口ワクチンもあります。なお当院ではコレラと黄熱病のワクチンは扱っておりません。)
内科
* 当院は、東京都インフルエンザ定点医療機関(内科)に指定されております。
1) 感冒・インフルエンザ・急性咽頭炎・急性扁桃炎・じんましんなどの急性疾患および花粉症などの季節性疾患の診断・治療
2)高血圧症・高脂血症・糖尿病・メタボリックシンドローム・片頭痛・筋緊張性頭痛などに代表される慢性疾患の管理・治療
胃腸科
1) 急な腹痛・下痢・嘔気など急性腹部疾患の診断・治療
2)慢性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・脂肪肝・慢性肝炎・過敏性大腸症などの消化器疾患の管理・治療
呼吸器科
1) 急性気管支炎・肺炎など急性呼吸器疾患の診断・治療
2) 気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患など慢性呼吸器疾患の管理・治療
健康診断
1) 豊島区特定健康診査・豊島区長寿健康診査実施医療機関
2) 豊島区がん検診検体受付医療機関
3) プルデンシャル生命・ジブラルタ生命加入者健康診査指定医療機関
4) 各種健康診断
予防接種
1)公費予防接種実施医療機関(原則として東京23区内の予防接種票が利用できます)
高齢者および小児インフルエンザワクチン・三種混合DPTワクチン・二種混合DTワクチン・日本脳炎ワクチン・麻疹風疹MRワクチン・Hibワクチン・小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)・高齢者肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)・子宮頸がんワクチン(サーバリックス、ガーダシル)
2) 任意予防接種
インフルエンザワクチン・成人用肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)・おたふくかぜワクチン・水痘ワクチン・A型肝炎ワクチン・B型肝炎ワクチン・子宮頸がんワクチン・破傷風ワクチン
<当院は各種予防接種を重視しており、安全で確実な接種を心がけております>
大学病院・国公立病院への紹介
高度な検査・治療を要する方は、速やかに大学病院・国公立病院等の上級医療機関に御紹介いたします。
当院は 国立国際医療研究センター病院(旧称:国立国際医療センター、新宿区)、 東京女子医科大学病院(新宿区)、がん研有明病院(江東区)の連携医療機関です。
![]() 超音波検査 |
![]() 心電図検査 |
![]() 電子内視鏡検査 |
![]() レントゲン検査 |
最近の紹介先医療機関(一部)
国立国際医療研究センター病院
国立病院東京医療センター
東京都保健医療公社大久保病院
東京都立大塚病院
東京都立荏原病院
東京都健康長寿医療センター
東京女子医科大学病院
日本医科大学付属病院
日本大学医学部附属板橋病院
順天堂大学附属順天堂医院
東京医科大学病院
東京慈恵会医科大学附属病院
杏林大学病院
慶応義塾大学病院
東京大学医学部附属病院
東京医科歯科大学医学部附属病院
がん研有明病院
国立がんセンター中央病院
JR東京総合病院
社会保険中央総合病院
聖路加国際病院
東京逓信病院
虎の門病院
平塚胃腸病院
聖母病院
目白病院
| 病院・クリニック名 | 目白おかの内科 |
|---|---|
| 所在地 |
〒171-0031 東京都 豊島区 目白3-16-15 |
| 診療科目 | 一般内科 / 呼吸器科 / 胃腸科 |
| 専門医 | 総合内科専門医 |
| 電話番号 | 03-5988-3363 |
| 駐車場 |
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![]() 当院の医師は2名とも日本内科学会認定内科医および日本内科学会認定総合内科専門医であり、高水準の内科診療を心がけております。 |
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![]() |
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|---|
| 略歴 |
・国立鹿児島大学医学部卒業 |
|---|---|
| 資格 |
・日本内科学会認定内科医 |
| 所属学会 |
・東京都医師会所属 |
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| 略歴 | ・東京女子医科大学卒業 |
|---|---|
| 資格 | ・日本内科学会認定内科医 |
| 所属学会 | ・日本内科学会 |
当院の医師は日本内科学会認定内科医および日本内科学会認定総合内科専門医であり、高水準の内科診療を心がけております。
具体的な診療内容は・・・高血圧症・高脂血症・高コレステロール血症・糖尿病・痛風・メタボリックシンドロームなどの生活習慣病、咳や痰・気管支炎・肺炎・気管支喘息・慢性閉塞性肺疾患などの呼吸器疾患、食欲不振・腹痛・下痢・便秘・胃炎・むねやけ・過敏性大腸症・脂肪肝などの胃腸・消化器疾患、感冒・インフルエンザ・急性咽頭炎・急性扁桃炎などの急性疾患、貧血・頭痛・アレルギー・花粉症・不眠症・尿路感染症などの一般内科疾患を中心に診療いたしております。
また当院はインフルエンザ定点医療機関(内科)に指定されており、インフルエンザ予防接種をはじめ各種予防接種にも力を入れております。