酒井形成外科の画像
診療時間
時間11:00~20:00
土曜・日曜の診療は10:00~20:00となっております。
◆診察当日は十分医師と話し合って下さい。保険証は忘れずにお持ち下さい。
◆治療する、しないは基本的にあなたが決めます。もし治療の意志があったら、術前検査を受け(血液採取のみ)手術日を決めて下さい。
◆手術後のアフターケアはとても大切です。おっくうがらずに通院して下さい。
休診日について
火曜日
病院情報を携帯電話で

携帯電話で下のQRコードを読み取ると、この病院ページへ簡単にアクセスできます。

病院のURLをメール

QRコードが読み取れない場合は、下記へ携帯電話のメールアドレスを入力して送信してください。

@
登録日:2006年07月01日(土)
最終更新日:2010年03月24日(水)

お知らせ

当院は予約制ですので、電話 又は、E-mailで診察予約をお取り下さい。

・ 電話予約 : 03-3576-7788 (受付時間:10:30〜20:00)
・ E-mail  : info@sakai-keisei.gr.jp

病院のご紹介

酒井形成外科の診療方針

 

・日本形成外科学会認定医による高度で最新の技術と学術レベル
・昭和大学形成外科等大学関係、公的医療機関、医師会、などとの連携関係
・治療に際し、利点のみならず欠点も説明するインフォームドコンセントの充実
・各種保険指定医療機関
・院内感染予防等、術前検査の拡充
・全身麻酔、入院、適宜応需



酒井形成外科のモットー


当院は昭和大学形成外科関連施設として、学術レベル、形成外科技術レベルとも最高位に位置しています。また、最新の治療法や材料、治療機器の導入、さらに治療に対する安全策にも最新の試みを行っております。 大学病院関連施設であるが故、高度検査関連はそこでの協力も得られる事も強い味方になっていると申せましょう。 美容外科学を近代科学ととらえ、インフォームドコンセントを拡充し、断固、宣伝による医療商売を排除しています。 また、宣伝費等の医療経費を削減して得られたリーズナブルな価格の実現から皆様に安心して治療を受けられる、明るいクリニックを目指し、今後とも職員一同一層の努力をしてまいります。

 

素人のための美容外科完全手術マニュアル

最近の美容医療の情報の中には、目を覆うばかりの「うそ」が氾濫していますね。

インターネットや雑誌の誇大広告には素人にとって夢のような治療法と結果が満載されています。次から次へと新しい流行語と治療機器が生み出されては消えていく。そんな中で一般の患者さんは、心地よい誘い文句に「だまされ」、そして知らぬうちに「詐欺行為の被害者になっている」のではないでしょうか。

ほんの1年前には、あんなに大流行りしたものが、今ではすっかり姿を消していく薬や治療機器。そして意味もなく投下された多額の金銭。専門家から見れば「どうして、こんな事にだまされたの?」と言ってしまえばそれまでですが、一般の人には「知るすべもなかった!」ことも事実でしょう。そう、知っていれば…。いや、あなた方は知る権利があるはずです。

当院のホームページが、あなた方の為に、少しでも知識をつける、「本当の情報発信基地」であれば幸いと願っています。

 

 

酒井形成外科 院内写真

 

room1.jpg
room2.jpg
クリニック エントランス
待合室
room3.jpg
room7.jpg
廊下
パウダールーム
room6.jpg
room4.jpg
リカバリールーム
診察室

 

【形成外科】
■ 腫 瘍
体表面、口腔内に表れる、総ての腫瘍について、切除、必要に応じて再建を施行します。
■ 奇形 変形
唇裂(みつくち)、多合指症、小耳症、副耳、などの先天奇形や、頭蓋顔面の組織変形、斜鼻、耳介変形、などの比較的、手術が難しい変形から、陥入爪(まき爪)、臍ヘルニア(でべそ)、内反睫毛(さかさまつげ)、など簡単なものまで取扱います
■ 外 傷
この分野で多く見かけるのがいわゆる醜状瘢痕であり、ひきつれた創痕や、時に機能障害をともなうものから、一般手術創痕に至るまで、身体外表のすべてのものが対象となります。さらに顔面の新鮮外傷処置も扱っております。

 

【美容外科】
■ 顔面骨形成(輪郭の修正)
顔面骨を削ったり、骨切り術をすることにより顔の雰囲気を小さくしたり、あるいは人工物の補填により顔の表情にメリハリをつけたりすることができます。
酒井形成外科では、美容外科としては効果が高く安全性にすぐれた手術法を提案しています。
例えば「あご」は単純切除の方がくりぬき法より効果が高かったり、「えら削り」は特殊機器と内視鏡による手術が高い安全性を確立したりするのです。
■ 二重まぶた・目の形成全般
理想的な二重まぶた手術には、医師の技術と感性がとても大切です。
酒井形成外科では、簡単に行える、いわゆるプチ整形ですら、細心の技術を用います。また、プチ整形では得られない、複雑で美しい二重まぶたの手術や、加齢に伴うまぶたのたるみやしわ、さらに眼瞼下垂も得意としています。さらに、他院での修正にも力を入れています。
酒井形成外科ではひとりひとりの個性や要望にお答えすべく、オーダーメイドのデザインを重要と考え、主治医と十分カウンセリングできるよう心掛けております。
■ フェイスリフト・しわとり
最近アンチエイジングという呼び名も一般化してくるとともに、エイジングケア化粧品やエステコースの宣伝も多数見かけます。しかし患者さんのなかには、メスを使用しない簡単なリフトアップ治療を試みたが「なかなか満足がいかない」ということをおっしゃる方も多いのです。
そんな方にはフェイスリフト手術をお勧めしています。
美容外科手術の最右翼である「フェイスリフト手術」はアンチエイジング治療のまさに王道です。そして王道には近道はないのです。
酒井形成外科では、患者さん方が正しい知識を身につけ、手術に対する誤った恐怖心を払拭していただけるようにカウンセリングに特に力を入れていますので、気にかかることがあれば何でもご相談ください。
■ 乳房、乳首形成
美しい乳房(バスト)は男性の目を引きつけるばかりでなく、古今東西芸術作品の題材としてとりあげられいます。乳房(バスト)の美しさを規定するものは、それを判断する個人にも差はありますが概ね次の通りです。
    * 乳房の大きさとヴォリューム感
    * 乳頭の位置(鎖骨中線からの距離と乳房下線の長さ)
    * 乳輪、乳頭の大きさ、形態、その色合い

乳房(バスト)の美容外科は、乳がんの再建や乳頭の再健を病気のための手術としてとらえ手術を行う形成外科の発想と技術が土台になっています。 バスト専門とは、まさに形成外科を基本とする美容外科のことをさしています。
■ 性器の形成
婦人科に相談に行っても、なかなか良い回答が得られないなど、女性器の悩みは意外に多いものです。こんな時はむしろ、身体外表の美容を扱う形成外科専門医が主催する美容外科や美容形成外科で相談しましょう。
酒井形成外科では婦人科形成として女性器の手術も得意としています。
形成外科的縫合法と皮膚への適切なデザインは、たとえあまり人に見せない所でさえも美しい形態への変身を約束してくれるはずです。
■ 脂肪吸引
単純な肥満というだけなら健康にはさほど問題はありませんが、肥満に伴う恐ろしい病気が潜んでいる場合もあります。したがって「太っている」「肥満体質」の改善に、単に美容外科で体形だけを変えてもらうだけでは「ダメ!」なこともあるわけです。
内科学的検査を行い、ダイエット指導や投薬が必要な事も多いでしょう。また肥満を伴う生活習慣病には、体を動かすエクササイズと食に対する意識改革が最も大切な事です。
これをふまえた上で体形を美しく、しかもなるべく少ない手術範囲で物理的に皮下脂肪を切除するのが、酒井美容外科が提案する安全な美容外科の脂肪吸引術なのです。
■ 鼻形成全般
鼻を高くする隆鼻術にも、ヒアルロン酸を注入するだけ、プロテーゼを挿入するだけ、という簡単なものから、軟骨を立て直す、耳介軟骨を移植する、人工骨 (ハイドロオキシアパタイト)を移植する、ハンプといわれる骨の高まりを削る等、高度の技術を要するものまで幅広く手術法が設定されるわけです。
また、鼻の美容外科の箇所も多岐にわたります。隆鼻以外にも、あぐら鼻を矯正する鼻翼形成(小鼻形成)、だんご鼻の矯正に代表される鼻尖形成、鼻の幅を整える鼻幅形成、鼻の下を短くする美容外科等、多数手術法が存在します。
■ わきが
酒井形成外科でもっとも多く行われているわきが治療のキューサー・サクション法は、超音波メスを使うことにより極めて出血が少なく必要な組織を選択的に破壊吸引できます。より広範囲のわきが手術が可能で、効果の高い治療法です。特に傷跡が目立たないのが特徴です。
本格的にわきがや多汗症の治療がしたい方、他のクリニックでわきが手術したものの効果がなかった方にお勧めです!
【美容皮膚科】
皮膚生理学に則った、医学としての皮膚科治療を皮膚の健康増進やスローエイジング(老化を遅らせる)にまで高めた皮膚科学を美容皮膚科とよんでいます。
美容皮膚科では、メスを使わない特殊レーザー治療や、脂肪注入、あるいはヒアルロン酸やヒト型コラーゲン、ボトックス(ボツリヌスA毒素)等、特殊な薬剤 を使用します。さらに、メディカルコスメタントといわれる薬事法上医師処方指定薬を使った高度な化粧品を利用したりします。(一般化粧品は医薬部外品扱い で、医師処方薬は使用禁止か濃度が極端に低い。)
また、特殊外科器具を使い、皮膚にほとんど傷を与えない、皮膚小外科技術も美容皮膚科の分野とされています。
しみ、あざ、ほくろ、にきび、にきびあと、脱毛、等を主な対象としております。

 

>>レーザー脱毛専用ホームページ


【泌尿器科・婦人科】

これは、いわゆる、一般の婦人科や泌尿器科を対象とするのではなく、性器の形成外科的疾患を扱うものです。例えば、尿道下裂、包茎、陰茎短小、小陰唇肥大、膣の変形、更に性転換後の後遺症等が含まれます。

病院概要

病院・クリニック名 医療法人形成会 酒井形成外科
所在地 〒170-0004
東京都 豊島区北大塚2-3-1角マンビル2F
診療科目 婦人科 / 泌尿器科 / 美容外科 / 形成外科 / 皮膚科
専門医 形成外科専門医 / 皮膚科専門医
電話番号 03-3576-7788
FAX番号 03-3576-7780
ホームページ http://www.sakai-keisei.gr.jp/

アクセス方法・地図

最寄り駅最寄り駅
大塚駅
JR山手線, 都営都電荒川線
アクセスアクセス方法

・JR大塚駅北口「徒歩1分」
・都電荒川線大塚駅「徒歩1分」

地図周辺地図 拡大さらに大きな地図はこちら

※地図の位置は正確でない場合があります。

所属医師

酒井形成外科 酒井 倫明
院長医学博士 酒井 倫明

美しさを求めることは、動物の中でも知能の高い人間だけが持つ発展的な発想です。 また、自分にコンプレックスを一つも持たない人はいないし、これをなんとか克服しようとするのも、正常な人間の行動様式でしょう。形成外科という医学が、 このコンプレックス克服にすこしでも役に立てば幸いと言えましょう。

略歴

1985年
 昭和大学医学部卒業
 昭和大学大学院入学
 昭和大学医学部形成外科入局
1988年
 自治医科大学病院 整形外科
1989年
 昭和大学病院 形成外科
1989年
 東京逓信病院 皮膚科・形成外科
 前橋日本赤十字病院 形成外科
1990年
 昭和大学藤が丘病院 形成外科
1991年
 昭和大学病院 形成外科
 東大和病院 形成外科部長
1995年
 酒井形成外科開業

資格

・医学博士号取得
・日本形成外科学会専門医取得

所属学会

・日本形成外科学会会員
・日本皮膚科学会会員
・日本美容外科学会会員
・日本美容医療協会会員
・日本医師会会員
・豊島区医師会 元理事
・昭和大学講師

  • <医療機関の皆様へ>
    掲載されている酒井形成外科様の医療情報に、万が一間違いがある場合や修正・追加等が必要な場合は、修正依頼フォームよりご依頼ください。ホスピタ!スタッフが迅速に対応させて頂きます。
  • <当サイトご利用にあたって>
    掲載内容につきましては、酒井形成外科様のご協力の元、常に正確な医療情報の提供に努めておりますが、ご来院の際は念のため病院・診療所にご確認下さい。(TEL:03-3576-7788)
  • 情報の誤りを発見された方は、こちらからご連絡をいただければ幸いです。