小児・成人矯正について
| 小児矯正について |
■お子様の矯正
矯正って小学生の高学年からやるんだよね?
決まっているわけではありません。
一言で、不正咬合(悪い歯並びや咬み合わせ)といっても様々なタイプがあります。スタートの時期もそれぞれ異なりますので、早めにご相談ください。
また今のお子様は塾・習い事・クラブ活動ととにかく多忙。ご自宅にいる時間が少ないのが特徴です。また受験で大変な時期でもあります。
一方、矯正治療に関しては、この時期(成長期)にしか改善できない治療があるのも事実です。
そのこ矯正歯科では、お子様それぞれのライフサイクルを考え《最適な時期》に《最良の方法》で《最小の介入》を行い《最大限の効果をあげる》ことを目的に治療を行なっています。
【乳歯列期】
本格的な矯正治療には入りませんが、顎の幅などが狭い場合に、顎を広げる治療をしたり、基本的には指しゃぶりがやめられないなど、将来の噛み合わせに悪
い影響を与える癖がある場合には、MFT(舌のトレーニング)や食べ方や噛み癖
、睡眠態癖(寝るときの姿勢)など、それらを改善するアドバイスをしたりします。同時に予防処置もおこないます。
【混合歯列期】
骨格ができてくる時期なので、骨格の改善が必要な方は治療を開始します。
上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)の改善や、永久歯が生えるスペースを確保するなどの治療を行います。
また、永久歯が生えそろう時期に向けて本格的な矯正治療が必要な場合は、その経過を観察しながら準備を開始します。咬み合わせに悪い影響を与える癖がある場合に、MFT(舌のトレーニング)や食べ方や噛み癖などのトレーニングを併用します。
【永久歯期】
永久歯が生えそろった時期からはじめる矯正
骨格面の矯正は難しくなりますが、その一方で本格的な矯正治療として、歯の 移動が開始できるようになります。そして12歳臼歯まで、きっちり並べて矯正治療は終了となります。
ただし遺伝的な素因が強い患者様は成長を待って治療開始をおくらせることがあります。
| 成人矯正について |
矯正って、子どものうちにやらないといけないんだよね?
そんなことはありません。
確かに、成長過程の子どものうちからはじめたほうが成長を利用して、骨格の改善等ができますが、大人になってから矯正する方が、自分自身の治そうと意識が強いため、よい結果がでることがあります。お子様のころ一旦矯正を断念した方を含めて、今は大人の方の矯正が、どんどん増えています。
器具や治療法にも色々な種類がありますので、あなたの生活スタイルに合わせてお選びいただけます。
美容と健康のために、また今後の人生のQOL(Quality of Life一:生活の質)を維持するため 健康な歯、正しい噛み合わせは、大きなウエイトをしめていると考えています。


病院情報を携帯電話で
※予約制となっております。電話にてご予約の上ご来院ください。