病院のご紹介
■ 診療システム
(1)応急処置
歯が痛い、ハグキからの出血、義歯の具合が悪いなど急性的な症状がある場合、まずそこから治療しましょう。まずは症状を取り除くことが先決です。受付でお書きいただく問診表にはアレルギーの有無など、お体に関する事も併せて記入して下さい。今後の治療の資料とさせていただきます。
(2)診査・診断
応急処置が終わると、お口全体をトータルで診て、十分な診査を行います。レントゲン写真を撮り、目では確認できない隠された病気を発見します。場合によっては、歯型を取り、上下の咬み合わせのバランス・歯並びを確認します。
(3)カウンセリング
診査・診断後、その結果をお伝えします。これから始まる治療に関しての方針や治療方法、今後考えられる事など説明させていただきます。この際、何かご要望があればお伝え下さい。私たちは皆様に納得していただいてから、治療を進めていきたいと考えています。
(4)クリーニング
何と言ってもお口の中で大事なのは歯を支える土台となるハグキです。まずこの土台となるハグキのクリーニングからスタートです。普段のブラッシングのやり方をチェック!!徹底した歯石とプラークの除去。時には食生活や喫煙についても工夫と改善が必要になるかもしれません。
(5)歯牙、欠損の治療
クリーニングをしっかり行い、皆様のブラッシングに対する意識も変わってきたところで、一般的な歯科治療に移ります。抜かなくてはいけない歯はないか?むし歯は!?歯の神経の治療は大丈夫??そして咬める環境を確立していきましょう。
(6)メインテナンス
ここまで来てやっとスタートラインに立てた気がします。この状況をいかにキープできるかが問題です。せっかく時間を費やし、治療をしてきたのですから、少しでも長くこの状況で過ごしたいものです。一生おいしく食事が出来、そして楽しく会話が出来る。その為に定期的なお手入れ(メインテナンス)に来ていただきたいのです
■ 診療方針
良い治療を行うためには技術も必要ですが、患者様の気持ちをしることも同じくらいに大切なことだと考えています。意思疎通ができないまま、ただ口を見るだけの治療を行っていては、その場限りの治療しかできず、いずれはひどい虫歯や歯周病になり、必ず後悔をすることになります。皆様がお口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか私達がしっかり把握すること。これが最善の治療を行うために一番大切なことだと考えています。そこで、カウンセリングを実施し、お口について気になる点や治療のご要望などを可能な限り詳細にお伺いします。
(1)まずはお話を聞かせて下さい
良い治療を行うためには技術も必要ですが、患者様の気持ちをしることも同じくらいに大切なことだと考えています。意思疎通ができないまま、ただ口を見るだけの治療を行っていては、その場限りの治療しかできず、いずれはひどい虫歯や歯周病になり、必ず後悔をすることになります。皆様がお口に対してどのようなご不満・ご希望をお持ちなのか私達がしっかり把握すること。これが最善の治療を行うために一番大切なことだと考えています。そこで、カウンセリングを実施し、お口について気になる点や治療のご要望などを可能な限り詳細にお伺いします。
(2)検査をしっかり行います
患者様のお口の状況を正しく理解することも、最善の治療を行うためにはとても重要なことです。痛いと感じるところだけを検査しても、なりかけの虫歯や、じわじわと気づかないうちに進行する歯周病などをみつけることはできません。
そこで私たちは、様々な検査機器を利用し、通常の歯科医院では行わない細かいレベルでの検査を行います。さまざまなお口の病気を事前に察知し、早期治療と予防によって、健康なお口を障害に渡って維持していただきたいと考えています。
(3)何度でもご説明いたします
インフォームドコンセント(説明と同意)という言葉が叫ばれているように、患者様にご自信の現状をご理解いただかないまま治療することは、現代の医療機関としてあってはならないことです。
検査の結果は、私たちが治療に利用するだけでなく、皆様にもご理解いただけるよう、できるだけわかりやすくご説明させていただきます。言葉だけでなく、写真・レントゲン・模型などを用いるなどの工夫をして、より明朗な医療を心掛けています。分からない事があれば何度でもご説明させていただきます。
(4)複数の治療方法をご提案します
医療は日進月歩です。同じ症状でも治療の方法はさまざまです。どのような治療の選択肢があり、それがどのようなものなのか。どんな利点があり、どんな欠点があるのかを理解することがとても大切です。
健康保険が適用できない治療も含め、選択可能な治療法法についてはすべてわかりやすくご説明させていただきます。それらを正しくご理解いただいたうえで、患者様ご自信に治療方法をご選択いただきます。
一般歯科
1・初期の虫歯
まずは、歯の表面のエナメル質という部分に限定された虫歯についてです。この部部は感覚がないため、痛みや、しみるという症状は少ないです。歯の噛む面の溝に沿ってわずかに着色したり、歯の表面が白くにごったりする程度です。この段階では、十分なブラッシングによって、虫歯の進行を抑えることが可能です。定期検診などで発見されるケースが多いですね。
2・中等度の虫歯
エナメル質の下にある象牙質と呼ばれる部分にまで進行したケースです。冷たいものがしみたり、硬いものを噛むとキーンという嫌な痛みがはしる事が考えられます。虫歯は鏡で見てわずかであっても、歯の内部にいくほど大きく広がっているケースが多々あります。この段階で受診されると、それほどの苦痛もなく、治療を進めることが出来ます。治療は麻酔をしますが、大きさや場所によって、金属を詰めたらい、プラスチックを詰めていくことになります。
3・重度の虫歯
この段階までくると、多少厄介ですね。歯の最も内部にある歯髄とよばれている神経の部屋まで、虫歯が進行してしまった状態です。おそらく何もしなくても痛みがあったり、心臓のような拍動性の痛みがあるかもしれませんね。こうなると間違いなく神経の処置になります。麻酔をしてもなかなかうまく効かないこともあり、苦情を伴う事があるかもしれません。神経の処置をすると歯は弱くなりますので、最終的には冠をかぶせることになります。
4・1番多いのが2次性の虫歯!!
最近はブラッシングの重要性がかなり浸透してきており、虫歯の数は以前に比べてかなり減少傾向にあると言われています。実際まだまだ多いと思われますが、以前に比べるとそうなのかもしれませんね。ところが前に一度治療している歯がさらに虫歯になっているケースは、いぜん多いように思われます。なかには一度治療をしたら、もう虫歯はないと、誤解されている方もいらっしゃるようですが、一度治療した歯こそ要注意です!!ご自身の歯と、詰めたもの、かぶせた物の境界こそが危険なのです。特に神経の処置をした歯は、自覚症状がなく進み、気付いた時には内部がすっかり融けてしまい、抜歯せざるを得ないケースもあります。これを予防するためにも、早期発見・早期治療に心掛けてくださいね。
5・まとめ
虫歯は特に気にならないからと言って放置しておくと、自分で思っていた以上に重症であることがあります。神経の処置を行う事になれば、時間もかかり、歯のためにも良いとは言えません。
繰り返しになりますが、最低半年に一度は定期検診を受けてください。早期発見・早期治療がなんと言っても、ストレスも少なく歯科医院を受診できる近道です。あとは日ごろのブラッシングですよね。きちんとお口のクリーニングをして、快適な生活を心掛けてください。
予防歯科
歯医者さんは、歯を削ったり、詰めたりするだけのところではありません!
虫歯や歯槽膿漏は必ず予防できる疾患です。当院では、虫歯や歯槽膿漏にならないようにするため「予防歯科」を行っております。
1・予防歯科とは
虫歯や歯周病予防のためにブラッシング指導を行ったり、クリーニング、定期的な検診など患者さん1人1人にあった予防方法を提案しております。
また、皆様にも予防方法にあったお口のお手入れをしていただきます。
2・歯のクリーニング
PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トウース・クリーニング)煙草のヤニ、コーヒー・紅茶の茶しぶなどの着色は通常の歯磨きでは落とせません。
当クリニックでは、専用器具とフッ素入りペーストを用いて汚れを取り除きます。
また着色を落とすだけでなく、表面をツルツルにすることで汚れもつきにくくなり、予防にもなります。
審美歯科
歯の色といえば一見真っ白と思われがちですが、実は黄色みを帯びたアイボリーホワイト(象牙色)です。ただ人によっては先天的な理由や、抗生物質などの薬の過剰な服用によって変色してしまう場合があります。
歯の色を戻す・変える方法
(1)ホワイトニング(ブリーチング)
歯科用の薬剤や、レーザーを使用して歯を白くします。変色の度合いや先天的または歯の内部に原因がある人はできない場合もあります。
(2)歯面清掃(ティースクリーニング)
歯に付いた汚れ(タバコのヤニなど)を綺麗に落とします。
(3)ラミネートベニア
歯の表面にレジンという樹脂を薄く盛りつけて固める方法です。また歯の表面を薄く削ってその上にポーセレンというセラミックをきれいに接着する方法もあります。
(4)セラミッククラウン
歯を削り、その歯にセラミックでつくったクラウンをかぶせます。変色がひどくても自然な歯の色にすることができます。
インプラント/口腔外科
インプラントとは
歯科用インプラントとは天然歯根の代用となる人工歯根のことです。インプラント本体は外科手術により顎の骨に埋め込みます。埋め込まれたインプラントは、平均6〜12週間の治癒期間を経て骨にしっかりと結合します。
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インプラントの治療手順
歯周病治療
歯周病予防
予防法は何と言ってもプラークコントロールです。むし歯も含めてお口の中の良い環境をキープするには必要かつ絶対条件です。
* プラークコントロールとは・・・
プラークとは口の中にある歯垢のことをいいます。歯垢はむし歯や歯周病を引き起こす、ばい菌の固まりです。放っておくと歯石となり、ますます歯垢がたまりやすくなります。このプラークをためないようにブラッシングすることや、たまっているプラークを取り除くことをプラークコントロールといいます。
* 家庭でのプラークコントロール
家庭で大切なのがブラッシングです。歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使用して歯垢の付着を防ぎます。しかし、正しいブラッシングを行わないとあまり意味のないものになってしまいます。プラークコントロールでいうブラッシングは、「みがいているか」ではなく、「みがけているか」が重要です。
歯周病治療
歯周病の治療はまさに根気との勝負です。歯科医院で治療を受ければすぐによくなると言うものでもありません。セルフケアとプロフェッショナルケアが必要です。患者様と歯科衛生士、歯科医師が連携し、歯周病を治していきます。
病院概要
| 病院・クリニック名 |
おおこし歯科クリニック |
| 所在地 |
〒167-0053 東京都 杉並区西荻南2-21-4 B102 |
| 診療科目 |
一般歯科 / 歯科口腔外科 / インプラント / 審美歯科 / ホワイトニング / 歯周病科 / 予防歯科 |
| 電話番号 |
03-5336-0390 |
| FAX番号 |
03-5336-0391 |
| ホームページ |
http://www.0054.info/ |
所属医師
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院長
大越 良隆
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| 略歴 |
1997年:日本大学松戸歯学部卒業 1997年〜1999年:(医)弘進会宮田歯科勤務 1999年〜2000年:芝大門歯科クリニック勤務 2001年:おおこし歯科クリニック開院 |
医師井上 奈穂
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