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ドクターズブログ

美容皮膚科診療案内

2009/05/14更新
イオン導入・超音波導入(高濃度ビタミンC・プラセンタ)
適応疾患:ニキビ肌・ニキビ跡・毛穴の開き・シミ・顔のくすみ・小じわ等

・イオン導入:ビタミンCなど水に溶けやすい分子を直接電流によってイオン化し、皮膚の真皮層にまで浸透を促します。また皮膚のバリア機能を緩和することにより、水に溶けにくいビタミンAなどのイオン化しない分子をも浸透させます。(イオン導入は心臓ペースメーカーや人工弁をご使用の方、妊娠中の方には実施いたしません。)

・超音波導入:超音波の物理的な振動を与えることで、皮膚にキャビテーション現象(空洞化=トンネル)を起こし、分子を浸透させます。イオン導入に比べ導入効果が高く、イオン化できない分子や大きい分子も浸透させます。
『導入における最大の効果』
当クリニックではこのイオン導入・超音波導入を同時に行うことができますので、相乗的にさらなる浸透効果を期待できます。

治療回数の目安:1~2週間に1回の間隔で、5~6回施行すると効果的です。(ケミカルピーリングと異なり、何回施行されてもより効果的です。)


ケミカルピーリング

適応疾患:ニキビ肌、ニキビ跡、毛穴の開き、美白、顔のくすみ、小じわ等
ケミカルピーリングとは、天然の酸(AHA:フルーツ酸)の働きを利用して、古くなったお肌の上に蓄積した角質を除去し、刺激を与えることによって、新しくみずみずしいお肌の再生を促すものです。

顔色がくすみがちで、ハリやつやもない。シミやしわも増えたような気がする。そうした状態はやはりお肌の新陳代謝が鈍りがちと考えられます。新陳代謝の改善にメデイカルなケミカルピーリングがおすすめです。

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