中絶手術の手順について
2009/05/14更新
中絶手術の手順を説明いたします。
まず全身麻酔で無痛の中絶手術を行います。そのため中絶手術前は6~7時間以上前から絶飲絶食にしておいてください。 次に中絶手術の時間は10分から20分程度で、原則として当院受診後麻酔の覚醒時間を含めて2時間から4時間以内で帰宅可能となります。そして、当院においては、妊娠初期から中絶手術は可能で安全です。
(妊娠初期とは、妊娠4週目より:当院にて検査確認後の中絶手術)
但し、この方法で中絶手術が出来ない場合がありますので詳細は中絶手術前に御確認くださいませ。中絶手術にはいろいろな方法があります。
また、当院では入院を必要とする、中絶手術(妊娠中期の場合の中絶手術:この場合は、妊娠週数を、ご確認いたしましてから、妊娠中期の中絶でも、日帰りの中絶手術でおこなうことが可能なこと)もあります。又、妊娠中期の中絶の場合2−4日の入院を必要とする場合もあります。
妊娠中期の中絶手術とは、妊娠12週以降のことをいいます。
以上のように、お一人お一人ごとにそして妊娠週数、体質などにより中絶手術にはいろいろな中絶手術方法があります。なを、お食事は、中絶手術終了、退院後は、直ちに、めしゃがることが出来ます。また、日帰り中絶手術においては、必ず退院時の諸注意をお守りください。
TEL:03−3467−4608 (なお、随時、中絶手術可能です。)
さらに、中絶手術後に、ピル(OC)服用をお考えの方は、詳しい説明をいたします。ピル希望(OC)の方も、お問い合わせくださいませ。ピル(OC)は、中絶手術直後より内服可能ですが、正常な生理後(1回目の生理がきちんと中絶手術後にきてから)より内服をお勧めする場合もあります。
なお、当日受診、当日中絶手術をご希望の方はお早めに、予約して下さいませ。場合よってはご希望の時間がとれないことがあります。出来ましたら、余裕をもって中絶手術のご予約をお取りください。 麻酔をかける都合、必ず、中絶手術の6−7時間 前から絶飲絶食をなさってください。
金曜日の午後および土曜日の午前中(休診日)も、中絶手術は予約可能です。特に、土曜日午前中に希望される中絶手術は 、時間をお早めにお決め予約なさってください。詳細日時についてはTELにてご確認くださいませ。
電話03−3467−4608
夜8時まで予約電話可能です。
また、当院及び他院にて中絶手術施行後より,不眠など精神的に不安感が生じた場合は、当院にてメンタルケアーを含めた治療もいたします。上記の症状は、お早めの受診、加療が大切です。ご相談くださませ。
低用量ピル・アフターピル
■低用量ピル(OC)
1相性・・・・全定中ホルモン量が同じ
2相性、3相性・・・・・生理ホルモン変化に合わせてホルモン量を2~3段階に変えた錠剤 トリキュラー21、28・マーベロンこの2種はホルモン量が大きく違います。
■ピル(OC)の服用においては1.子宮ガン検診2.一般検診3.乳房検診を年に一度お受け下さい。
又乳ガン家系の方は内服にご注意下さい。必要に応じ乳ガン検診をお受け下さい。
■ピル(OC)の副効果として
1.月経不順→改善
2.月経痛→改善
3.ニキビ→改善
4.卵巣のう胞、卵巣ガンの発症頻度を低下
■EC:アフターピル(緊急避妊ピル)
SEX後72時間以内、ホルモン剤にて避妊を回避できます。
ピル(OC)には確実な避妊効果があるほか、規則的に生理を作ること、生理痛抑制すること、PMS(生理前のいらいら、うつ状態など情緒不安定)の改善、ピル内服(OC)により子宮内膜症ヤ卵巣嚢腫等を減少させ、さらに、にきびなど吹き出物にも効果のある作用があります。
ピル(OC)は、きちんと婦人科検診(子宮癌;乳癌;性病;血液検査等)の後に、内服してください。
症状により、中容量ピルを使用する場合もあります。但し、ピル(OC)を、服用できない方もおります。ピルについて詳細希望の方は、一度受診後、ピルの説明を致します。 特にタバコを吸う方は、ピル(OC)の内服は注意してください。ピル(OC)服用により、血栓症や心筋梗塞等重大な副作用のリスクが生じることもあります。また、これらの副作用はピル(OC)の服用年齢が高くなるほど増加いたす危険があります。35歳以上で喫煙する方のピル(OC) は、服用できません。またピル(OC)は中絶手術直後服用可能ですが、詳細は、ご相談ください。
まず全身麻酔で無痛の中絶手術を行います。そのため中絶手術前は6~7時間以上前から絶飲絶食にしておいてください。 次に中絶手術の時間は10分から20分程度で、原則として当院受診後麻酔の覚醒時間を含めて2時間から4時間以内で帰宅可能となります。そして、当院においては、妊娠初期から中絶手術は可能で安全です。
(妊娠初期とは、妊娠4週目より:当院にて検査確認後の中絶手術)
但し、この方法で中絶手術が出来ない場合がありますので詳細は中絶手術前に御確認くださいませ。中絶手術にはいろいろな方法があります。
また、当院では入院を必要とする、中絶手術(妊娠中期の場合の中絶手術:この場合は、妊娠週数を、ご確認いたしましてから、妊娠中期の中絶でも、日帰りの中絶手術でおこなうことが可能なこと)もあります。又、妊娠中期の中絶の場合2−4日の入院を必要とする場合もあります。
妊娠中期の中絶手術とは、妊娠12週以降のことをいいます。
以上のように、お一人お一人ごとにそして妊娠週数、体質などにより中絶手術にはいろいろな中絶手術方法があります。なを、お食事は、中絶手術終了、退院後は、直ちに、めしゃがることが出来ます。また、日帰り中絶手術においては、必ず退院時の諸注意をお守りください。
TEL:03−3467−4608 (なお、随時、中絶手術可能です。)
さらに、中絶手術後に、ピル(OC)服用をお考えの方は、詳しい説明をいたします。ピル希望(OC)の方も、お問い合わせくださいませ。ピル(OC)は、中絶手術直後より内服可能ですが、正常な生理後(1回目の生理がきちんと中絶手術後にきてから)より内服をお勧めする場合もあります。
なお、当日受診、当日中絶手術をご希望の方はお早めに、予約して下さいませ。場合よってはご希望の時間がとれないことがあります。出来ましたら、余裕をもって中絶手術のご予約をお取りください。 麻酔をかける都合、必ず、中絶手術の6−7時間 前から絶飲絶食をなさってください。
金曜日の午後および土曜日の午前中(休診日)も、中絶手術は予約可能です。特に、土曜日午前中に希望される中絶手術は 、時間をお早めにお決め予約なさってください。詳細日時についてはTELにてご確認くださいませ。
電話03−3467−4608
夜8時まで予約電話可能です。
また、当院及び他院にて中絶手術施行後より,不眠など精神的に不安感が生じた場合は、当院にてメンタルケアーを含めた治療もいたします。上記の症状は、お早めの受診、加療が大切です。ご相談くださませ。
低用量ピル・アフターピル
■低用量ピル(OC)
1相性・・・・全定中ホルモン量が同じ
2相性、3相性・・・・・生理ホルモン変化に合わせてホルモン量を2~3段階に変えた錠剤 トリキュラー21、28・マーベロンこの2種はホルモン量が大きく違います。
■ピル(OC)の服用においては1.子宮ガン検診2.一般検診3.乳房検診を年に一度お受け下さい。
又乳ガン家系の方は内服にご注意下さい。必要に応じ乳ガン検診をお受け下さい。
■ピル(OC)の副効果として
1.月経不順→改善
2.月経痛→改善
3.ニキビ→改善
4.卵巣のう胞、卵巣ガンの発症頻度を低下
■EC:アフターピル(緊急避妊ピル)
SEX後72時間以内、ホルモン剤にて避妊を回避できます。
ピル(OC)には確実な避妊効果があるほか、規則的に生理を作ること、生理痛抑制すること、PMS(生理前のいらいら、うつ状態など情緒不安定)の改善、ピル内服(OC)により子宮内膜症ヤ卵巣嚢腫等を減少させ、さらに、にきびなど吹き出物にも効果のある作用があります。
ピル(OC)は、きちんと婦人科検診(子宮癌;乳癌;性病;血液検査等)の後に、内服してください。
症状により、中容量ピルを使用する場合もあります。但し、ピル(OC)を、服用できない方もおります。ピルについて詳細希望の方は、一度受診後、ピルの説明を致します。 特にタバコを吸う方は、ピル(OC)の内服は注意してください。ピル(OC)服用により、血栓症や心筋梗塞等重大な副作用のリスクが生じることもあります。また、これらの副作用はピル(OC)の服用年齢が高くなるほど増加いたす危険があります。35歳以上で喫煙する方のピル(OC) は、服用できません。またピル(OC)は中絶手術直後服用可能ですが、詳細は、ご相談ください。



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