病院のご紹介
■うつ病
うつ病(うつびょう、鬱病、欝病)とは、気分障害の一種であり、抑うつ気分や不安・焦燥、精神活動の低下、食欲低下、不眠症などを特徴とする症状です。
■パニック障害
パニック障害という病気が、日本ではまだ十分に知られていないため、多くの人が自分に起きている症状がパニック障害という病気だとは知らずにいたり、からだの病気を疑って内科などで検査を受けても異常がないといわれて適切な治療を受けないまま徐々に症状を悪化させていくケースが多くみられます。
日本では、パニック障害は、かつては「心臓神経症」や「不安神経症」として取りあつかわれていましたが、1980年に「病名を『パニック障害』に統一する」と、世界的な取り決めが行なわれました。
パニック障害は実は、それほどめずらしい病気ではなく、アメリカでは100人に3人の割合で発症しており、日本でもほぼ同率の患者さんがいると考えられています。今後、パニック障害に対する認識と理解が深まってくれば、患者数はさらに多くなると考えられています。
パニック障害は治療を受けないで放っておくと慢性化する場合がありますが、早めに治療を行えば必ず治る病気です。
決して特別な病気でもありません。
(1)心悸亢進(しんきこうしん)、心臓がどきどきする、または心拍数が増加する
(2)発汗
(3)身震い、手足の震え
(4)呼吸が速くなる、息苦しい
(5)息が詰まる
(6)胸の痛みまたは不快感
(7)吐きけ、腹部のいやな感じ
(8)めまい、不安定感、頭が軽くなる、ふらつき
(9)非現実感、自分が自分でない感じ
(10)常軌を逸してしまう、狂ってしまうのではないかと感じる
(11)死ぬのではないかと恐れる(1)知覚異常(しびれ感、うずき感)
(12)寒気または、ほてりやそのほかに、口の渇き、腰がぬけるといった発作症状が突然発症
多くの場合、数分から数十分持続して自然に消失します。
■統合失調症
統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。
約100人に1人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。
思春期から40才くらいまでに発病しやすい病気です。
薬や精神科リハビリテーションなどによる治療によって回復することができます。
所属医師
院長
浜野 徹二
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| 略歴 |
・1972年東京大学医学部卒業 ・1994年浜野クリニック開院 |
| 資格 |
・精神保健指定医 |

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1994年開設の精神科クリニックです。精神科デイ・ケアも行なっております。